プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「季節の変わり目だね」という感じです。夏の終わりや冬の始まりなど、気候や風景が移り変わっていく様子を表す、少し詩的で情緒的な表現です。日常会話で「最近、涼しくなってきたね。The seasons are changing.」のように使えます。 I can feel the seasons are changing as it gets colder, can't you? 寒くなってくると季節の変わり目を感じるよね。 ちなみにこのフレーズは、肌で感じる空気の温度や匂い、空の色などから「ああ、季節が変わってきたな」としみじみ感じる、そんな瞬間にぴったりの表現です。例えば、夏の終わりの涼しい風や、春先の暖かい日差しを感じた時なんかに使えますよ。 It's getting colder, isn't it? You can really feel the change of seasons in the air. 寒くなってきたね。本当に季節の変わり目を感じるわ。
「一人で弾き語りしてるんだ」という感じです。ギターやピアノを弾きながら、誰にも邪魔されず自分の世界に浸って歌う、そんなリラックスした情景が浮かびます。趣味や練習について話す時にぴったりの表現です。 Could you play the guitar and sing for me? I love it when you're just playing and singing by yourself. ギターを弾き語りしてくれない?君がひとりで弾き語りしてるの、大好きなんだ。 ちなみに、「Performing a song with my guitar」は、ただギターを弾いて歌うだけでなく、ライブや発表会など、人前で披露するニュアンスが強い表現です。友達の前で気軽に弾き語りする場面から、ステージで演奏するような本格的なシチュエーションまで幅広く使えますよ! Hey, can you play and sing a song for us on your guitar? ねえ、ギターで弾き語りしてくれない?
「ペンキ、もう一回塗っといて!」という感じです。DIYで壁を塗る時、一度塗りではムラがあるので「重ね塗りしてね」と頼む場面や、業者さんへの指示で使えます。少しフォーマルに「重ね塗りをお願いします」の意味にもなります。 Is it okay if I apply another coat of paint over this? この上にもう一回ペンキを塗ってもいいですか? ちなみに、"Give it a second coat." は「もう一回やっとこう!」というニュアンスで使えます。ペンキの二度塗りが元の意味ですが、プレゼンの練習やレポートの推敲など「念のためにもう一度手を入れて、もっと良くしよう」という時にピッタリな、こなれた感じの表現ですよ。 Can I give it a second coat of this color? この色を重ね塗りしてもいいですか?
「Dead weight」は、チームやグループの中で「お荷物」や「足手まとい」になっている人や物を指すスラングです。 能力がなかったり、やる気がなかったりして、周りの負担になっている人に対して「あいつはマジでdead weightだよな」のように、ちょっとネガティブな感じで使います。役に立たない不要な物にも使えますよ。 Let's get rid of all this dead weight in your room. あなたの部屋にあるこのガラクタ、全部捨てましょう。 ちなみに、「More trouble than it's worth.」は「割に合わない」「骨折り損のくたびれ儲け」といった意味で使えます。かけた手間やコストに見合うだけの価値やリターンがない、と判断した時に「やめとくよ、割に合わないから」という感じで気軽に使える表現です。 Keeping all this stuff is more trouble than it's worth, so please throw away what you don't need. このガラクタを全部とっておくなんて面倒なだけだから、要らないものは捨てなさい。
「pare down」は、余分なものを少しずつ「削ぎ落とす」イメージです。予算や文章、人員などを、本当に必要なものだけ残すために切り詰める時に使います。「コストを削減する」「文章を推敲して短くする」といった状況にぴったりです。一気にバッサリではなく、丁寧に無駄をなくしていくニュアンスです。 You should pare down your essay to just the key points. 君のエッセイは、要点だけになるように余計な部分をそぎ落とした方がいいよ。 ちなみに、「To slash the budget」は、単に予算を「減らす」のではなく、「大幅にバッサリ削る!」という強いニュアンスです。会社の業績が悪化した時や、プロジェクトが見直された時など、思い切った削減が必要な状況で使われます。 For our group project, we need to slash the budget and focus only on the essential parts. 私たちのグループプロジェクトでは、余計なものをそぎ取って、必要不可欠な部分だけに集中する必要があるね。