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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「prisoner of war」は、戦争で敵に捕まった兵士、つまり「捕虜(ほりょ)」のことです。 戦争や紛争のニュースで使われることが多い言葉ですが、比喩的に「がんじがらめの状態」を表すこともあります。例えば、抜け出せない仕事や人間関係を「I'm a prisoner of this project.(このプロジェクトの捕虜だよ)」のように冗談っぽく言うことがあります。 Captain, we've taken a prisoner of war. 隊長、敵の捕虜を一人捕らえました。 ちなみに、「captured enemy combatant」は「捕らえられた敵の戦闘員」という意味。戦争捕虜(POW)とは少し違い、テロリストなどジュネーヴ条約の保護対象外かもしれない、より中立的で法的な響きを持つ言葉です。ニュースや公的な報告で使われることが多いですね。 Captain, we have a captured enemy combatant. 隊長、敵の戦闘員を捕虜にしました。
「日本中が泣いた」「全国民が涙した」といった意味で、国全体が心を揺さぶられ、感動や悲しみで涙したような状況で使います。 スポーツでの歴史的勝利、災害からの復興、感動的な映画や出来事など、多くの人の感情が一つになったときにピッタリな、少し大げさでドラマチックな表現です。 It moved the entire nation to tears. 全米が泣いた。 ちなみに、「It brought America to its knees.」は「アメリカを屈服させた」や「アメリカに大打撃を与えた」という意味で、非常に強い表現です。経済危機や大規模な災害、パンデミックなど、国全体が深刻な窮地に陥った時に使われます。日常会話よりは、ニュースやドキュメンタリーで聞くことが多いフレーズですね。 The movie's powerful ending brought America to its knees. その映画の力強い結末に、全米が泣いた。
「うまい話には裏があるよ」「タダより高いものはない」という意味のことわざです。何かを無料でもらえる時でも、見えないコストや何らかの対価(個人情報や時間など)を払っている、というニュアンスで使われます。怪しい儲け話や、あまりに条件の良すぎるオファーに対して「世の中そんなに甘くないよ」と釘を刺す時にもピッタリです。 I'm getting a free meal from my boss, but I know there's no such thing as a free lunch; I'll probably have to work this weekend. 上司にタダ飯おごってもらうんだけど、うまい話には裏があるって分かってるんだ。たぶん今週末は働くことになるだろうな。 ちなみに、「a free meal」は文字通り「無料の食事」のこと!友達が「おごるよ!」と言ってくれた時のランチや、クーポンでタダになったディナーなど、お金を払わずに食べられる食事を指すカジュアルな表現だよ。 I got a free meal because I had a coupon. クーポンがあったので、タダ飯にありつけました。
「また会えて本当に嬉しかったよ!」という心からの喜びを伝える温かいフレーズです。しばらく会っていなかった友達や元同僚などと再会し、その別れ際に使います。会った後のメールやメッセージで「昨日はありがとう!会えて本当に嬉しかった」と伝えるのにもピッタリです。 It was so good to see you again. Let's catch up again soon! また会えて本当に嬉しかったよ。また近いうちに会おうね! ちなみに、「It was great catching up.」は「久しぶりに話せてよかった!」という意味で、しばらく会っていなかった友達や同僚との会話の別れ際に使う定番フレーズだよ。お互いの近況をアップデートできた満足感や、再会できた喜びを伝えるのにぴったりなんだ。 It was great catching up with you today. 今日は久しぶりに会えてよかったよ。
「sales position」は、日本語の「営業職」とほぼ同じ意味で使えます。 求人情報で「営業職の募集」と言いたい時や、自己紹介で「営業の仕事をしています」と伝える時にピッタリの表現です。 少しフォーマルな響きはありますが、ビジネスの場面ではごく普通に使われるので、堅苦しい印象にはなりませんよ! I think a sales position would be a great fit for you. あなたには営業職がぴったりだと思います。 ちなみに、「A role in sales」は「営業系の仕事」くらいの柔らかい言い方です。単に「営業」と言うより、企画やマーケティング等も含む幅広い営業関連の役割を指すニュアンスがあります。職務経歴書や自己紹介で、具体的な役職名をぼかして「営業畑の仕事をしていました」と伝えたい時に便利ですよ。 I think a role in sales would be a great fit for you. 私は、君は営業職が向いていると思うよ。