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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「いくらなら売ってくれますか?」という意味の、少し丁寧で控えめな聞き方です。 値段が決まっていない物や、売り物かどうかわからない物(フリーマーケットや個人間の取引など)に対して、「もし売るとしたらいくら?」と相手の意向を探る時に使えます。単に「How much?」と聞くより柔らかい印象になります。 This is a fantastic piece. How much would you be willing to let it go for? これは素晴らしい作品ですね。いくらで譲っていただけますか? ちなみに、"What's your best price?" は「一番安くていくらになりますか?」という、値引き交渉で使うストレートな一言です。買う気があることを示しつつ、相手に最終価格を提示してほしい時に使えます。市場や個人売買など、価格交渉が一般的な場面で効果的ですよ。 I've fallen in love with this antique vase. What's your best price? このアンティークの花瓶に一目惚れしてしまいました。いくらで譲っていただけますか?

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「カースト制度」は、もともとインドの身分制度を指す言葉です。 現代では、学校や職場などでの「スクールカースト」のように、固定化された上下関係やグループ分けを比喩的に表現する際に使われます。人をランク付けするような、少し皮肉なニュアンスで使われることが多いです。 In English, we also call it "the caste system." 英語でも「the caste system」と言います。 ちなみに、「a rigid social hierarchy」は、身分や地位がガチガチに固定されていて、生まれた階級から抜け出しにくい社会を指す言葉です。歴史上のカースト制度や封建社会の話はもちろん、現代でも「あの会社は年功序列が絶対だよね」といった、上下関係が厳しい組織の比喩として使えますよ。 The caste system in India is a well-known example of a rigid social hierarchy. インドのカースト制度は、厳格な社会階層のよく知られた例です。

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Ko-Hey

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「prisoner of war」は、戦争で敵に捕まった兵士、つまり「捕虜(ほりょ)」のことです。 戦争や紛争のニュースで使われることが多い言葉ですが、比喩的に「がんじがらめの状態」を表すこともあります。例えば、抜け出せない仕事や人間関係を「I'm a prisoner of this project.(このプロジェクトの捕虜だよ)」のように冗談っぽく言うことがあります。 Captain, we've taken a prisoner of war. 隊長、敵の捕虜を一人捕らえました。 ちなみに、「captured enemy combatant」は「捕らえられた敵の戦闘員」という意味。戦争捕虜(POW)とは少し違い、テロリストなどジュネーヴ条約の保護対象外かもしれない、より中立的で法的な響きを持つ言葉です。ニュースや公的な報告で使われることが多いですね。 Captain, we have a captured enemy combatant. 隊長、敵の戦闘員を捕虜にしました。

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「日本中が泣いた」「全国民が涙した」といった意味で、国全体が心を揺さぶられ、感動や悲しみで涙したような状況で使います。 スポーツでの歴史的勝利、災害からの復興、感動的な映画や出来事など、多くの人の感情が一つになったときにピッタリな、少し大げさでドラマチックな表現です。 It moved the entire nation to tears. 全米が泣いた。 ちなみに、「It brought America to its knees.」は「アメリカを屈服させた」や「アメリカに大打撃を与えた」という意味で、非常に強い表現です。経済危機や大規模な災害、パンデミックなど、国全体が深刻な窮地に陥った時に使われます。日常会話よりは、ニュースやドキュメンタリーで聞くことが多いフレーズですね。 The movie's powerful ending brought America to its knees. その映画の力強い結末に、全米が泣いた。

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「うまい話には裏があるよ」「タダより高いものはない」という意味のことわざです。何かを無料でもらえる時でも、見えないコストや何らかの対価(個人情報や時間など)を払っている、というニュアンスで使われます。怪しい儲け話や、あまりに条件の良すぎるオファーに対して「世の中そんなに甘くないよ」と釘を刺す時にもピッタリです。 I'm getting a free meal from my boss, but I know there's no such thing as a free lunch; I'll probably have to work this weekend. 上司にタダ飯おごってもらうんだけど、うまい話には裏があるって分かってるんだ。たぶん今週末は働くことになるだろうな。 ちなみに、「a free meal」は文字通り「無料の食事」のこと!友達が「おごるよ!」と言ってくれた時のランチや、クーポンでタダになったディナーなど、お金を払わずに食べられる食事を指すカジュアルな表現だよ。 I got a free meal because I had a coupon. クーポンがあったので、タダ飯にありつけました。

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