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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「一か八かやってみる」「賭けに出る」という意味です。成功するか分からないけど、思い切って挑戦してみよう!という時に使います。 「新しいビジネス、うまくいくか分からないけど、Take a gamble!(やってみよう!)」のように、リスクを承知で挑戦するポジティブな場面でよく使われます。 I know it's risky, but I'm going to take a gamble and start my own business. リスクがあるのは分かっているけど、賭けに出て自分のビジネスを始めるつもりだ。 ちなみに、「I'll take my chances.」は、誰かに「やめた方がいいよ」と忠告された時などに「それでもやってみるよ」「一か八かだね」「ダメ元で挑戦する」といったニュアンスで使えます。リスクを承知の上で、あえて挑戦する強気な姿勢を示す一言です。 I'll take my chances. 賭けに出てみるよ。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「まさに○○だからこそ」という意味で、理由を強く強調する時に使います。普通ならマイナスに思えることでも、それが逆に良い点だと主張したい時によく使われます。「欠点?いや、それこそが彼の魅力なんだ」のように、逆転の発想で良さをアピールするのにぴったりな表現です。 Precisely because it's a day off, we should go out! 休みだからこそ、外に行くんだよ! ちなみに、「It's the very fact that it's ○○.」は、「まさに○○だからこそ(良いんだ、面白いんだ)」というニュアンスで使えます。一見すると欠点に見えるような事柄を、逆にあえて「それこそが魅力なんだ!」と強調したい時にぴったりの表現ですよ。 It's the very fact that it's our day off that we should go out. 休みだからこそ、外に行くべきなんだよ。

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Ko-Hey

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「to horse around」は、子どもみたいにふざけたり、はしゃいだり、ばか騒ぎしたりする様子を表す口語表現です。「じゃれ合う」「ふざけ回る」といったニュアンスで、悪意はなく、ただ楽しく遊んでいる感じです。 例えば、友達と公園で追いかけっこしたり、職場でふざけて同僚を笑わせたりする時に使えます。「Stop horsing around!(ふざけるのはやめなさい!)」のように、注意する場面でもよく登場します。 Look at those puppies horsing around in the yard. あの子犬たちが庭でじゃれあっているのを見て。 ちなみに、"to mess around" は「ふざける」「時間を無駄にする」「いじくり回す」といったニュアンスで使えます。「Stop messing around!(ふざけるのはやめなさい!)」のように注意したり、「I was just messing around with my guitar.(ギターを適当に弾いてただけだよ)」みたいに軽い感じで言ったりします。 Look at the puppies messing around in the garden. 庭で子犬たちがじゃれあっているのを見て。

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「いくらなら売ってくれますか?」という意味の、少し丁寧で控えめな聞き方です。 値段が決まっていない物や、売り物かどうかわからない物(フリーマーケットや個人間の取引など)に対して、「もし売るとしたらいくら?」と相手の意向を探る時に使えます。単に「How much?」と聞くより柔らかい印象になります。 This is a fantastic piece. How much would you be willing to let it go for? これは素晴らしい作品ですね。いくらで譲っていただけますか? ちなみに、"What's your best price?" は「一番安くていくらになりますか?」という、値引き交渉で使うストレートな一言です。買う気があることを示しつつ、相手に最終価格を提示してほしい時に使えます。市場や個人売買など、価格交渉が一般的な場面で効果的ですよ。 I've fallen in love with this antique vase. What's your best price? このアンティークの花瓶に一目惚れしてしまいました。いくらで譲っていただけますか?

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「カースト制度」は、もともとインドの身分制度を指す言葉です。 現代では、学校や職場などでの「スクールカースト」のように、固定化された上下関係やグループ分けを比喩的に表現する際に使われます。人をランク付けするような、少し皮肉なニュアンスで使われることが多いです。 In English, we also call it "the caste system." 英語でも「the caste system」と言います。 ちなみに、「a rigid social hierarchy」は、身分や地位がガチガチに固定されていて、生まれた階級から抜け出しにくい社会を指す言葉です。歴史上のカースト制度や封建社会の話はもちろん、現代でも「あの会社は年功序列が絶対だよね」といった、上下関係が厳しい組織の比喩として使えますよ。 The caste system in India is a well-known example of a rigid social hierarchy. インドのカースト制度は、厳格な社会階層のよく知られた例です。

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