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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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この唐辛子、マジでガツンとくるね!」「このお酒、結構アルコール強いね!」みたいに、食べ物や飲み物の味・辛さ・アルコール度数が予想以上に強い時に使うカジュアルな表現です。良い意味での「パンチが効いてる」「刺激的!」というニュアンスで使われます。 Does this dish have a real kick to it from the mustard? この料理はからしがかなり効いていますか? ちなみに、"It really clears out your sinuses." は、わさびや辛い物を食べた時の「ツーンと鼻に抜ける感じ」や、ミント系のスースーする感覚を表すのにピッタリな表現です。風邪で鼻が詰まっている時や、眠気を覚ましたい時などにも使えますよ。 Does this dish have that kind of mustard that really clears out your sinuses? この料理は、ツーンと鼻に抜けるようなからしが効いていますか?

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「サヨナラホームラン」のこと。試合の最終回裏、後攻チームが同点か負けている場面で、逆転勝利を決めるホームランです。打った瞬間に試合が終わるので、選手もファンも最高に盛り上がる劇的な一打!野球ファンなら誰もが憧れる、最もドラマチックな勝ち方の一つです。 Hit a walk-off home run for us! サヨナラホームランを打ってくれ! ちなみに、「Game-winning home run」は試合を決めるホームラン全般を指す言葉だよ。日本の「サヨナラホームラン」もこれに含まれるけど、9回裏に限らず、例えば8回に打った決勝点がそのまま勝ちにつながった場合にも使えるんだ。野球以外でも、大逆転の決め手になったすごいプレーの比喩として「まさに起死回生の一発だったね!」みたいに使うと盛り上がるよ! Hit a game-winning home run for us! 僕らのためにサヨナラホームランを打ってくれ!

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密室殺人ミステリーのことです。犯人がどうやって密室を作り、犯行に及んだのか?という「トリック」の謎解きが醍醐味。 比喩として「どう考えても不可能で、謎だらけの状況」を指すことも。「このプロジェクトの問題、まるで密室事件(locked-room mystery)だよ!」のように、解決の糸口が全く見えない不可解な状況を表すのに使えます。 It's a locked-room mystery. 密室殺人ものだよ。 ちなみに、「a murder in a sealed room」は、ミステリー小説の「密室殺人」そのもの。誰も出入りできない状況で事件が起きる、あの定番のやつです。謎解き話で使えるのはもちろん、比喩として「どうやったのか全く見当もつかない、不可解な問題」が起きた時にも使えますよ。 It's a locked-room mystery. 密室殺人ものだよ。

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「the perfect crime」は、文字通り「完全犯罪」という意味ですが、もっと軽い冗談として日常でよく使われます。 例えば、誰も見ていないスキに最後のお菓子を食べちゃったり、面倒な仕事をこっそり同僚に押し付けたりした時に、「やったぜ、完全犯罪!」というニュアンスで使えます。 深刻な犯罪の話ではなく、バレずに何かをやり遂げた時の、ちょっとしたイタズラやズルが成功した場面にピッタリな表現です。 It's about a group of people trying to pull off the perfect crime. それは完全犯罪を企てる人たちの話だよ。 ちなみに、「He got away with it.」は、彼が悪いことやズルいことをしたのに、バレずに罰を免れた、うまく逃げ切った、という意味で使います。例えば、宿題をサボったけど先生に気づかれなかった時や、イタズラが見つからなかった時など、「しめしめ」というニュアンスで使える便利な表現ですよ。 It's about a perfect crime where he got away with it. それは彼がまんまと逃げおおせた完全犯罪の話だよ。

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「目には目を、歯には歯を」という意味のことわざです。やられたら、やられた分だけ同じようにやり返す、という報復の考え方を表します。 現代では「そんなことしてもキリがないよ」と、復讐の連鎖を戒めるような、少しネガティブなニュアンスで使われることが多いです。ドラマなどで復讐に燃える人が口にするセリフとしてもおなじみですね。 They are bullying me now, but it's an eye for an eye, a tooth for a tooth. I'll get my revenge. 今はやられているけど、目には目を、歯には歯をだ。いつか仕返ししてやる。 ちなみに、「I'll pay you back double.」は、直訳の「倍にして返すよ」という意味だけでなく、「本当にありがとう!この借りは必ず返すからね!」という強い感謝や誠意を伝える表現です。お金を借りた時だけでなく、大きな迷惑をかけたお詫びや、助けてもらった恩を返す約束としても使えますよ。 Just you wait, I'll pay you back double for this. 覚えてろよ、この落とし前は倍にしてつけてやるからな。

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