プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「うわ、こわっ!」「マジか…」くらいの軽いニュアンスでよく使います。 ホラー映画はもちろん、高所からの景色、虫、ヤバい人の話、すごい量の宿題など、幅広い「怖い」「ぞっとする」「引いちゃう」状況で気軽に使える便利な一言です。 That's scary. I think I'll pass. それは怖いので、やめておきます。 ちなみに、「That gives me the creeps.」は「なんかゾッとする」「気味が悪いな…」という時に使う表現だよ。お化け屋敷みたいな直接的な怖さだけでなく、誰もいないはずの部屋からの物音や、不気味な人形を見た時など、じわっとくる生理的な嫌悪感や鳥肌が立つような感覚を表すのにピッタリなんだ。 Cave exploring? No thanks, that gives me the creeps. 洞窟探検?いや、遠慮しとくよ。ゾッとするから。
「お手柔らかにお願いします」「大目に見てね」といったニュアンスです。 初めて挑戦することや、まだ慣れていないことに対して「厳しくしないでね」「手加減してほしいな」と伝えたい時に使えます。 例えば、ゲームで対戦する相手に「初心者だから、本気出さないでね!」と冗談っぽく言ったり、新しい仕事を教わる時に「まだ不慣れなので、色々見逃してください…」とお願いするような場面でピッタリです。 I just started learning how to play chess, so please go easy on me. チェスを始めたばかりなので、お手柔らかにお願いします。 ちなみに、「Don't be too hard on me.」は「お手柔らかにお願いします」「あまり責めないでね」といったニュアンスで使えます。初めて挑戦することや、自信がないことについて「完璧じゃないけど許してね」と伝えたい時、または小さなミスをした時に冗談っぽく言うのにピッタリなフレーズです。 I just started learning how to play chess, so please don't be too hard on me. チェスを始めたばかりなので、お手柔らかにお願いしますね。
「loyal follower」は、単なるファンではなく「忠実な支持者」という強いニュアンスです。 アイドルやチームをずっと一途に応援する熱心なファンや、特定のブランドやクリエイターを心から信じてついていく人を指します。SNSのフォロワーだけでなく、もっと深い愛情や尊敬がこもった表現です。 I'm a big history buff, so I'd say I'm a loyal follower of Oda Nobunaga. 歴史が大好きなので、私は信長の忠実な家来といったところですね。 ちなみに、"a right-hand man"は、単なる部下ではなく「最も信頼する腹心」「右腕」という意味で使います。社長が後継者候補の有能な部下を紹介する時や、友人同士で「彼は部長の片腕として活躍してるんだ」と噂話をする時など、絶大な信頼を置く相手を指すのにピッタリな表現ですよ。 Mitsuhide Akechi was Nobunaga's right-hand man, but he eventually betrayed him. 明智光秀は信長の右腕でしたが、最終的には彼を裏切りました。
「遠回しに言う」「要点を避ける」という意味です。言いにくいことや気まずい話題のとき、核心に触れずに関係ない話ばかりする状況で使います。「もう、もどかしいな!はっきり言ってよ!」というニュアンスです。 例:「Stop beating around the bush and just tell me what happened.(遠回しな言い方はやめて、何があったか教えてよ!)」 Stop beating around the bush and just tell me what you mean. お茶を濁さずに、正直に言ってよ。 ちなみに、「To dodge the question」は、聞かれたことにわざと直接答えず、関係ない話をしてごまかす時に使える表現だよ。都合が悪い質問をされた時や、答えを知らない時に、うまく話をそらしてその場を切り抜ける、みたいなシチュエーションでピッタリなんだ。 Don't dodge the question, just be straight with me. お茶を濁さずに、正直に言ってよ。
`solemn`は「厳粛な、真面目な」という意味で、お葬式や厳かな式典など、ふざけたり笑ったりできない真剣な雰囲気を指します。 `dignified`は「威厳のある、堂々とした」という意味で、人や態度が落ち着いていて気品がある様子を表します。女王の立ち振る舞いや、尊敬される人の落ち着いた態度などに使えます。 The atmosphere is very solemn and dignified. その雰囲気はとてもおごそかで威厳があるよ。 ちなみに、「Awe-inspiring」は単なる「すごい」じゃなくて、自然の絶景や偉大なアート、人の偉業などに対して、思わず言葉を失うほど感動したり、神々しさや畏敬の念すら感じたりするような、スケールの大きな「すごい!」を表す時にぴったりの言葉だよ。 The atmosphere at the ceremony is truly awe-inspiring. その式典の雰囲気は、本当に荘厳だよ。