プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
Backboneは「背骨」が元の意味ですが、人や組織の「大黒柱」「中心的存在」を指すカッコいい言葉です。「彼こそがチームのバックボーンだ」のように、精神的・物理的な支えとなる人や物に使えます。また、「バックボーンがない」と言うと「根性なし」というニュアンスにもなります。 Is your backbone getting curved? 背骨が曲がってきてるんじゃない? ちなみに、"the spine" は「背骨」以外にも、話の「中心」や「要点」、組織の「大黒柱」といった意味で使えます。また、「気骨」や「根性」というニュアンスもあり、「Show some spine!(もっと気骨を見せろ!)」のように、誰かを励ましたり、奮い立たせたりする場面で活躍しますよ。 Is your spine getting curved? 背骨が曲がってきてるんじゃない?
「死の床で」や「臨終の際に」という意味です。文字通り死が間近に迫っている状況で使いますが、ドラマや映画のように「人生最後に重大な告白をする」といった、少し劇的なニュアンスで使われることも多いです。「死の床で後悔したくない」のように、比喩的に使うこともできますよ。 I'm afraid he's on his deathbed. 恐れながら、彼は今際の際にあります。 ちなみに、「in one's last moments」は「最期の瞬間」や「死の間際」という意味で、人が亡くなる直前の、非常に限られた時間を指す言葉です。映画や小説で、登場人物が最後に言い残す言葉や、走馬灯のように人生を振り返る、感動的でドラマチックな場面でよく使われますよ。 I'm afraid he is in his last moments. 恐れながら、彼は今際の際にあります。
「彼は恥知らずだ」という意味で、普通なら恥ずかしいと感じるような言動を平気でする人に対して使います。周りの目を全く気にせず、厚かましい、図々しい、面の皮が厚いといったニュアンスです。非常識な行動を非難する時にぴったりの表現です。 He has no sense of shame, begging for money like that. 彼は恥知らずにも、あんな風にお金を乞うなんて。 ちなみに、"He's so cheap." は単なる「倹約家」ではなく、「セコい」「みみっちい」という呆れた感じや非難のニュアンスが強い言葉だよ。例えば、デートで1円単位まで割り勘にしたり、人のものを当てにしたりする人に対して「彼ってほんとセコいよね」みたいに、ちょっと引いてしまう場面で使えるよ。 I'm sorry, but "He's so cheap" is not used in this situation. It means "He's so stingy" (彼はとてもケチだ), and it would be very inappropriate and unnatural to say about a homeless person.
「もしあなたが〇〇なら、当然~すべきだよね?」という意味です。〇〇という立場や役割なら、その責任として、あるいは当然の行動として「~するべきだ」と、少し強めに提案したり、期待を伝えたりする時に使います。「リーダーなら、チームを守るべきだ」のように、その役割にふさわしい行動を促すニュアンスです。 If you are a true professional, then you should know that just closing a deal doesn't mean it's a good deal. もし君が真のプロフェッショナルなら、ただ取引をまとめることが良い取引とは限らないと分かるはずだ。 ちなみに、「As a [noun], you should...」は、「〜という立場なのだから、〜すべきだよ」と相手にアドバイスや期待を伝える表現です。例えば "As a friend, you should tell him the truth." は「友達として、彼に本当のことを言うべきだよ」という意味。役割や責任を根拠にした、少し強めの提案や助言をしたい時に使えます。 As a salesperson, you should know that just closing a deal doesn't mean it's a good deal. セールス担当者として、ただ取引をまとめることが良い契約を意味するわけではないと知っておくべきです。
「Makes you say...」は、思わず「〜」と言ってしまうほど、ある感情を強く引き起こす状況で使います。 例えば、「Makes you say "Wow!"」なら「思わず『すごい!』って言っちゃう」という感じ。驚き、感動、呆れなど、強い感情で口をついて出る一言を表現するのにピッタリな、口語的で面白い言い方です。 His attitude makes you say things you don't mean. 彼の態度には、思ってもいないことを言わされてしまう。 ちなみに、"That's enough to make anyone admit it." は「そりゃ誰だって認めるよ」「文句なしにそうだよね」というニュアンスで使えます。圧倒的な証拠や、誰もが納得せざるを得ない事実を前にした時に、同意や感嘆を示すのにピッタリな一言です。 His constant loud music and rude comments? That's enough to make anyone admit they're in the wrong. 奴の絶え間ない大音量の音楽と失礼なコメント?あれじゃ誰だって自分が悪いと認めざるを得ないだろう。