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自己紹介

こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。

英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。

私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。

皆さんの英語学習が成功することを願っています!

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

Leapfrogは、子供の遊び「馬跳び」が元の言葉です。競争相手をごぼう抜きにしたり、段階をすっ飛ばして一気に先へ進んだりするイメージで使います。「ライバル社をleapfrogして業界トップになった」のように、技術革新などで一気に追い越すニュアンスでよく使われます。 We were playing leapfrog at the beginning of gym class. 体育の授業の最初に馬飛びをしていました。 ちなみに、"playing leapfrog" は「馬跳び」から来た表現で、2つの会社やチームが抜きつ抜かれつの競争を繰り広げている状況で使えます。「A社とB社は新製品開発でまさに playing leapfrog だね!」みたいに、ライバル同士が競い合って交互にトップに立つ様子を表すのにピッタリですよ。 We were playing leapfrog at the beginning of the class. 授業の最初に馬飛びをしていました。

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「〜ということが決定しました」という意味で、誰が決定したかを言わずに、決定事項そのものを客観的に伝える表現です。 会議の結果や会社の方針など、少しフォーマルな内容を知らせる時に便利。「もう決まったことだから」という、議論の余地がないニュアンスも含まれます。 It has been decided that the two companies will merge next spring. 来春、両社は合併することに相成りました。 ちなみに、「It has been arranged that...」は「〜ということが手配済みです」という意味で、誰が手配したかは言わずに、決定事項や準備が完了したことを伝える時に便利です。少しフォーマルですが、会議の日程や会食の場所が決まったことなどを関係者に知らせる場面で使えますよ。 It has been arranged that the contract will be signed next Monday. 来週の月曜日に契約の運びと相成りました。

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「To put someone on a pedestal」は、誰かを「神格化する」「理想化しすぎる」という意味です。 恋愛で相手を完璧だと思い込んだり、尊敬する人を欠点のない超人だと崇めたりする時に使います。ポジティブな憧れだけでなく、「現実が見えていないよ」という少しネガティブなニュアンスで使われることも多い表現です。 He puts his boss on such a pedestal; it's almost like he worships him. 彼は上司を崇め奉っていて、ほとんど崇拝しているかのようです。 ちなみに、「To treat someone like a god」は、誰かを「神様のように」特別扱いして、ものすごく大切にしたり、何でも言うことを聞いたりする様子を表す表現だよ。恋人やファンが憧れの相手に尽くす時など、ポジティブな意味でも、ちょっと大げさな皮肉としても使える便利なフレーズなんだ。 She treats her boss like a god, hoping for a promotion. 彼女は昇進を期待して、上司を崇め奉っている。

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Yoshi_Taka

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「brutally honest」は「超ド直球で正直」という意味。相手の気持ちを考えず、事実をありのまま伝えるニュアンスです。 例えば、友達の作った料理に「正直マズい」と言ったり、似合わない服に「全然ダメ」と伝えるような、残酷なまでに正直な状況で使います。褒め言葉ではありません。 To be brutally honest, I think that idea is terrible. 正直に言うと、そのアイデアはひどいと思う。 ちなみに、"He's very blunt." は「彼って超ストレートだよね」みたいな感じです。良くも悪くも、思ったことをオブラートに包まずにズバッと言う人のこと。正直で裏表がないと褒める時にも、ちょっと無神経で失礼だと呆れる時にも使えますよ。 He's very blunt, but at least you always know where you stand with him. 彼はとても明け透けだけど、少なくとも彼の考えはいつもはっきり分かるよ。

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Yoshi_Taka

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「あら探しをする」「ケチをつける」というニュアンスです。単に間違いを指摘するだけでなく、些細なことや、普通は気にしないような点について、わざわざ文句を言うような批判的な態度を表します。 例えば、「彼はいつも私の料理にケチをつける (He always finds fault with my cooking.)」のように、ちょっとネガティブな状況で使われることが多いです。 He always finds fault with everything I do. 彼はいつも私のやる事なす事にケチをつけます。 ちなみに、「to nitpick someone's words」は、相手の言葉の細かい部分や些細な言い間違いを、重箱の隅をつつくように指摘するニュアンスです。本筋からずれた揚げ足取りのような場面で使われがちで、少しネガティブな響きがありますよ。 He's always nitpicking my words instead of listening to what I'm actually trying to say. 彼は私が本当に言いたいことを聞く代わりに、いつも言葉尻を捉えて論ってくる。

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