プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「たえず電話が鳴って」は上記のように言います。 「たえず」は「少しも途切れず続く」という意味ですので keep を使います。 keep は、「保管する、保持する、保存する」です。 日本語でも「キープしておく」と言いますね。 keep に動名詞 ing を付けると「~し続ける」という意味になります。 他に、「繰り返し行う」「頻繁に行う」という意味もあります。 電話が「鳴る」は ring と言います。 ring は名詞だと、「指輪、輪っか」ですが、動詞だと「鳴る、響く」と全く違う意味になる言葉です。 例文 The phone keeps ringing and I can't stop working. たえず電話が鳴って、仕事が止まらない。 stop doing : ~するのを止める 参考にしてみて下さい。
「かえって誤解を招いてしまった」は上記のように言います。 「かえって」は予想とは反対に結局そうなってしまったという意味で、それを表したのが end up です。 「終わる」を意味する動詞 end と副詞の up を組み合わせた句動詞です。 end up の後ろには、動名詞や前置詞、形容詞などさまざまな語が続き、「最後には〜になる」「結局〜することになる」という意味を表します。 他にはこのように、「そうなるとは思っていなかったけれど、最終的にはそうなった」といったような、予想外の結果や避けられない結末になった際に用いられる場合もあります。 「誤解を招く」は cause a misunderstanding と言います。 「招く」は要因となるということなので cause を使います。 cause : 原因となる misunderstanding : 誤解 例文 I tried to explain it carefully, but I ended up causing a misunderstanding. 丁寧に説明しようとしたが、かえって誤解を招いてしまった。 explain : 説明する 参考にしてみて下さい。
「ちらっと見ただけで」は上記のように言います。 「~するだけで」は just by doing と表します。 この場合の just は「だけ、ただ」と、only と同じ意味で使われています。 by doing で、「~することによって」という意味になります。 glance は「ちらっと見る、一目見る」です。 注意深く見ずに、短く、ささっと見るニュアンスです。 例文 I didn't see his / her face clearly, so I can't tell just by glancing at it. ハッキリ顔を見ず、ちらっと見ただけなのでわからない。 clearly : はっきりと、鮮明に tell : 見分ける 参考にしてみて下さい。
1. closed the door quietly 「静かにドアを閉めた」となります。 この場合の「こっそり」は「静かに」という意味で使われていますので、 quietly になります。 quietly は「静かな、大人しい」の副詞になります。 「そっと 、おとなしく、こっそりと」等とも言います。 例文 I closed the door quietly when I left the room. 部屋を出るときに、こっそりドアを閉めた。 leave : 立ち去る 2. closed the door softly こちらも「こっそりドアを閉めた」となります。 softly は「さっと、穏やかに、軽く」という意味です。 soft 「柔らかい」の副詞で、動作が穏やかである様子を差します。 とても優しい印象のある言葉です。 例文 I didn't want to disturb everyone, so I closed the door softly. みんなの邪魔になりたくなかったからこっそりドアを閉めた。 disturb : 妨げる、邪魔する 参考にしてみて下さい。
「てっきり雨だと思って」は上記のように言います。 「てっきり」は「完全に」とも表すことができるので、それを表した言葉は completely になります。 completely は complete 「完全な、全部の、完結した」の副詞で、「完全に、全く」という意味になります。 「雨だ」はこの場合 was going to rain 「雨になるはずだった」と表します。 be going to do「~をするつもり」という予定を伝える表現の過去形になります。 過去形になると、「~するつもりだった。(でも、そうならなかった)」という意味合いが含まれます。 この表現は、何かをする意思、根拠はあったものの、何らかの理由で結果的に思い通りにならなかった意味合いとして使われます。 例文 I completely thought it was going to rain, so I brought an umbrella but it turned out to be a sunny day. てっきり雨だと思って傘を持ってきたのに、快晴だった。 bring : 持ってくる turn out to be ~ : 結果的に~となる 参考にしてみて下さい。