プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
1. When did you decide? いつ決まったの? When : 何時 時を尋ねる疑問詞です。 他には、「~のとき」「~するときに」という接続詞でもあります。 例) I read books when I am free. わたしはひまなとき、本を読みます。 decide : 決定する、決心する、決意する 例文 When did you decide? I'm surprised to suddenly hear about it. いつ決まったの?突然でびっくりしたよ。 surprised : 驚いた suddenly : 突然に 2. When did that get decided? いつ決まったの? こちらは物事を主語にしたときの表現です。 get はこの場合は使役動詞 「~させる」 です。 「(相手に働きかけて)~してもらう」というニュアンスがあります。 使役動詞 get と一緒に使われる動詞は必ず過去分詞にします。 例) I got my phone fixed yesterday. 昨日携帯電話を修理してもらいました。 例文 When did that get decided? I have put it on my calendar. いつ決まったの?予定に入れとかないと。 put ~ on one's calendar : ~を予定に入れる 参考にしてみて下さい。
「何を決めますか?」 は上記のように表します。 What(疑問詞) : 何を、何 Should we~? は「わたしたちは~した方が良いですか?」とアドバイスを求めるフレーズです。 should と聞くと、義務を表す「~するべき」という意味を最初に思い浮かべますが、この場合は 「~した方が良い」という、提案、助言を表します。 「~すべき」 と訳すと、強い表現の印象に聞こえますが、あくまで柔らかく強制力のない表現です。 したがって、相手のためを考えた好意的なアドバイスをする時によく使われます 例) I think you should go to bed early tonight. 今晩は早く寝たほうがいいと思う。 decide : 決定する、決心する、決意する 後に名詞もしくは、to を付けて動詞の原型がきます。 例) We decided to have sushi for dinner. 夕飯に、寿司を食べることに決めました。 例文 What should we decide first? Why don't we set a date? まずは何を決めますか?日程を決めませんか? first : まず、初めに Why don't we ~? : ~しませんか? 直訳すると 「なぜ私達は~しないのですか?」 ですが、勧誘の表現になります。 set : 設定する 参考にしてみて下さい。
「何度もお邪魔してすみません」 は上記のように表します。 Sorry to do ~ は 「~して悪いのですが」「申し訳ないことですが」という意味で、これから行う失礼をわびる際に使用されます。 sorry for ~ ing と混合しやすいですが、こちらはすでに起こったことに対して謝罪する表現になります。 例) Sorry for calling you late. 遅くに電話してごめんね。(夜遅くに連絡してしまった) bother は 「悩ませる、困らせる」 の元々の意味から 「迷惑をかける、邪魔をする」 の意味でよく使われます。 over and over は「繰り返し、何度も」です。 少しネガティブな印象のあるフレーズです。 例) I tried it over and over but I couldn't. 何回もやってみたけど無理だった。 例文 Sorry to bother you over and over but do you have a second? 何度もお邪魔してすみません。ですが、少しいいですか? second : 秒 この場合の second は 「ちょっとだけ」 の時間を表しています。 参考にしてみて下さい。
「市外局番を教えていただけますか?」 は上記のように表します。 Could you please ~? は誰かに依頼やお願いをするときに使う丁寧な表現です。 「~していただけますか?」 や「お願いできますか?」 といった意味合いがあります。 could は 「~できる」 の可能の意味を持つ助動詞 can の過去形ですので、直訳すれば「あなたにはそうすることができるでしょうか。お願いします。」というニュアンスが含まれています。 tell は「教える」 で、その後ろは教える相手が入ります。 補足ですが、 他には 「分かる」 の意味でもよく使われます。 列) I can’t tell the difference. 違いがわからない。 この場合は後には目的語は来ないので 「教える」 の意味で使われていないのが分かります。 「市外局番」 は area code と言います。 area : 地区 code : 符号、暗号 因みに、「国番号」 は country code と言います。 例文 I'd like to make a long-distance call. Could you please tell me the area code? 市外電話をかけたいんです。市外局番を教えていただけますか? long-distance call : 市外電話、長距離通話 参考にしてみて下さい。
「身分証を少しお預かりさせていただけますか?」 は上記のように表します。 May I〜? は、「〜してもいいですか?」という許可を求める意味のフレーズです。 文脈によっては、日本語の「〜してもよろしいでしょうか?」 に近い丁寧な表現です。 助動詞の mayには、「〜してもいい」「〜しても差し支えない」という容認や許可の意味があります。 have は 「持つ」 ですが、Can I have ~ の場合は 「貰う、預かる」 で使われています。 例) May I open the window? 窓を開けてもいいですか? 「身分証」 は ID といいます。 日本語でも 「アイディ」 と言いますね。identification 「身元確認」 の略です。 例文 May I have your ID please? I'd like to confirm your identity. 身分証を少しお預かりさせていただきますか?身元確認をしたいので。 confirm (動詞) : 確認する identity (名詞) : 身元、素性 参考にしてみて下さい。