プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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「The dust is flying.」は、文字通り「ほこりが舞っている」という意味に加え、「大騒ぎになっている」「激しい口論や争いが起きている」という比喩的なニュアンスで使われます。 例えば、会議で激しい議論が白熱している時や、家庭内で大喧嘩が始まった時などにぴったりの表現です。 The dust is flying everywhere in the room. 部屋中に埃が舞っているよ。 ちなみに、「Dust is getting kicked up.」は、直訳の「ホコリが舞い上がっている」という意味だけでなく、「何やら騒ぎや面倒なことが起き始めているぞ」という比喩的なニュアンスでよく使われます。誰かが問題を起こしたり、議論が白熱したりする状況で使える便利な表現ですよ。 All that dusting is just kicking up dust everywhere. そのはたきがけで、部屋中に埃が舞っているよ。
「A pipe dream」は、実現する可能性がほとんどない「夢物語」や「絵に描いた餅」のような、非現実的な願望や計画を指す言葉です。 「世界征服なんて、まさにpipe dreamだね!」のように、壮大だけどまず無理そうな夢に対して、少しからかうような、あるいは「そんなの無理だよ」と諭すようなニュアンスで使われます。 Just gazing at that cityscape I loved is now a pipe dream. 大好きだったあの街並みをただ眺めることすら今となっては叶わぬ願いです。 ちなみに、「a fool's errand」は、成功する見込みが全くない「無駄な骨折り」や「馬鹿げた試み」を指す言葉だよ。例えば、存在しない物を探しに行かされたり、絶対に無理な頼み事をされたりするような、徒労に終わることが分かりきっている状況で使えるんだ。 Trying to see my favorite old cityscape now that the tower is gone is a fool's errand. タワーがなくなった今、大好きだった昔の街並みを見ようとすることは、叶わぬ願いです。
「A folding fan.」は、文字通り「扇子です」と訳せますが、会話では「これ、扇子だよ」と少し得意げに、あるいは「扇子っていうものだよ」と教えるようなニュアンスで使われます。 例えば、扇子を知らない外国人にプレゼントする時や、珍しいデザインの扇子を友人に見せる時などにピッタリな、少し気取ったお洒落な言い方です。 Which of these folding fan designs do you recommend? この扇子の柄で、どれがおすすめですか? ちなみに、英語の "a hand fan" は、扇子(folding fan)だけでなく、うちわ(flat fan)も含む「手であおぐ扇全般」を指す言葉です。なので、夏祭りでうちわを配る時や、海外の方に扇子をプレゼントする時など、どちらの場面でも使えて便利ですよ! Which of these hand fan patterns do you recommend? この中で、おすすめの扇子の柄はどれですか?
「最初からずっと」「初めからわかってた」というニュアンスで、物事の開始時点を強調する時に使います。「彼が犯人だって最初からわかってたよ」や「この計画は初めから無理があった」のように、後から振り返って言う場面でよく登場します。 You shouldn't be late right from the start. しょっぱなから遅刻してはだめだよ。 ちなみに、「From the get-go」は「最初から」「ハナから」という意味で使う口語的な表現だよ。計画や関係が始まったまさにその瞬間から、という意味合いで「最初から分かってたよ」「ハナから無理だった」みたいに、くだけた会話でよく使われるんだ。 You can't be late from the get-go. しょっぱなから遅刻はだめだよ。
「先陣を切る」「率先して行動する」という意味です。新しいプロジェクトや困難な課題に対し、誰よりも先に、積極的にリーダーシップを発揮して皆を引っ張っていくイメージです。ビジネスやスポーツなど、チームで何かを成し遂げたい時に使えます。 We, the management team, will lead the charge, and we need all of you to follow our lead. 我々経営陣が先陣を切りますので、社員の皆さんも我々に続いてください。 ちなみに、"Take the lead." は「率先してやって!」「リーダーシップを発揮して!」といったニュアンスで使えます。会議で議論が停滞した時や、グループ作業で誰も手を挙げない時に「君が引っ張ってよ」と背中を押す感じで使うとピッタリですよ。 We, the management, will take the lead, and we ask all of you to follow. 我々経営陣が先頭に立ちますので、社員の皆さんも後に続いてください。
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