プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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「そういうことじゃないんだよ」「そこが重要なんじゃない」という意味で、話が本筋からズレたり、論点がズレている時に使います。相手の言っていることは事実かもしれないけど、今話している一番大事な部分ではない、と会話を軌道修正したい時にぴったりのフレーズです。 That's not the point. We need to focus on the budget. 論点はそこじゃありません。予算に集中する必要があります。 ちなみに、"You're missing the point."は「そういうことじゃないんだよ」「論点がズレてるよ」というニュアンスで使います。相手が話の本質を理解していない時や、見当違いな反論をしてきた時に、少し呆れた感じで指摘するのにピッタリなフレーズです。 I think we're all missing the point here. (皆さん、少し論点がずれてきていると思います。)
「to be forced to make a decision」は、本当は決めたくない、またはまだ決める時じゃないのに、状況や他人のせいで「決断せざるを得ない」というニュアンスです。 「もう時間がない、腹をくくるしかない!」といった、少し追い詰められた感じで使います。 With the deadline approaching, I was forced to make a decision on which proposal to accept. 締め切りが迫り、どの提案を受け入れるか決断を迫られました。 ちなみに、「to be put on the spot」は、急に話を振られて答えに困ったり、予期せぬ質問で試されたりする状況で使います。「え、ここで私に聞くの!?」みたいに、不意打ちで意見や決断を求められ、焦るニュアンスです。 I was put on the spot when my boss asked me to choose which project to lead by the end of the day. 今日の終わりまでにどのプロジェクトを率いるか選ぶよう上司に言われ、決断を迫られました。
「よくある間違い」や「ありがちなミス」という意味です。 誰かを責めるニュアンスはなく、「多くの人が同じ間違いをするから、あなたも気にしないでね」という、少し親しみや共感を込めた優しい響きがあります。 間違いを指摘する時や、アドバイスをする時に使うと、相手を傷つけずに伝えられます。 Forgetting to save your work before closing the program is a common mistake. プログラムを閉じる前に作業内容を保存し忘れるのは、ありがちなミスです。 ちなみに、「A classic rookie mistake.」は「いかにも新人がやりがちなミスだね」「初心者がよくやる典型的な失敗だよ」といったニュアンスで使います。少し上から目線でからかったり、親しみを込めて「あるあるだよね」と指摘したりする時にぴったりの、ちょっとクスッと笑えるような表現です。 I forgot to save the document before closing it. A classic rookie mistake. ファイルを閉じる前に保存し忘れたよ。ありがちなミスだね。
「何て言ってるか、よく聞き取れないな」という感じです。周りがうるさかったり、相手の声が小さかったり、早口やモゴモゴした話し方で、言葉の内容がはっきり理解できない時に使います。相手を責めるより「聞き取りにくい状況だ」と伝えたい時にぴったりです。 I'm sorry, it's a little hard to make out what you're saying. すみません、少し聞き取りづらいです。 ちなみに、「You're a bit muffled.」は、オンライン会議などで相手の声が「ちょっとこもって聞こえるよ」と優しく伝える時にぴったりの表現です。音がはっきりしない時、マイクの問題などを指摘するのに使えます。 Sorry, you're a bit muffled. Could you speak up a little? すみません、少し声がこもって聞こえます。もう少し大きな声で話していただけますか?
「Get your hands dirty」は、面倒なことや大変なことを避けるのではなく、自ら進んで実践的に関わる、という意味です。単に「手を汚す」だけでなく、「現場に出て汗を流す」「泥臭い仕事も厭わない」といった、積極的でポジティブなニュアンスで使われます。 He's not afraid to get his hands dirty and do the detailed, unglamorous work. 彼は泥臭く、地味で目立たない仕事もいとわない。 ちなみに、「Down and dirty」は、物事の「むき出しの核心部分」や「えげつないやり方」を指す表現だよ。例えば、問題の根本原因を議論するときに「よし、本題に入ろう(get down and dirty)」と使ったり、目的のためなら手段を選ばない汚いやり方を「彼は汚い手(down and dirty)を使った」みたいに表現できるんだ。場面によってニュアンスが変わる面白い言葉だよ。 He's not afraid to get down and dirty to get the job done. 彼は仕事をやり遂げるためなら、泥臭く働くこともいとわない。
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