プロフィール
1 what he's thinking 彼が考えていること 関係代名詞(what)の後に現在進行形(主語[he]+be動詞+現在分詞[thinking])を続けます。 例文 I can't read what he's thinking at all. 彼の考えていることが、まったく読めない。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[read]+目的語の名詞節[what he's thinking])に否定語(can't)と副詞句(at all)を組み合わせて構成します。 2 how his mind works 彼の心がどのように機能しているか 関係副詞(how)の後に第一文型(主語[his mind]+動詞[works])で構成します。 例文 I can't read how his mind works at all. 彼の心がどのように機能しているか、まったく読めない。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[read]+目的語の名詞節[how his mind works])に否定語(can't)と副詞句(at all)を組み合わせて構成します。
1 I put away the books that were left on my desk. 机の上に放ってあった本を片付けた。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[put away:片付けた]+目的語[books])で構成し、目的語を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(were left on my desk:机の上に放ってあった)を導きます。 2 I cleared the books that had been flung on the desk. 机の上に放り出されていた本を片付けた。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[cleared:片付けた]+目的語[books])で構成し、目的語を先行詞に関係代名詞(that)で過去完了形の修飾節(had been flung on the desk:机の上に放ってあった)を導きます。 フレーズ had been は過去完了形で、過去(cleared:片付けた)の時点からさらに前に「放り出された」ことを示しています。過去分詞 flung は「放り出す」の他動詞 fling の過去分詞です。
「食べ過ぎてまずいことになった」は上記のように表します。 前半は、第一文型(主語[I]+動詞[ate])に副詞句(too much:過ぎ)を組み合わせて構成します。 後半は副詞(now:今は)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[bad:まずい])を続けて構成します。 例文 Despite being on a diet, I ate too much and now it's bad. ダイエット中なのに食べ過ぎてまずいことになった。 文頭の副詞句(Despite being on a diet:ダイエット中なのに)は前置詞 despite で逆接の意味を強調しています。
1 There’s no way this is high-quality at this price. この値段で高品質なわけがないだろう。 構文は、「~なわけがない」という強調表現 There’s no way の後に従属節を続けます。従属節は第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[high-quality])に副詞句(at this price)を組み合わせて構成します。 2 It’s impossible for this to be high-quality at this price. この値段で高品質なわけがないだろう。 「わけがない」は「ありえない」の意味の形容詞 impossible で表します。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[impossible])に副詞句(for this:これが)と副詞的用法の to不定詞(to be high-quality at this price:この値段で高品質である)を組み合わせて構成します。
「どれだけ楽なことか」は「とても楽になったのに」のニュアンスで仮定法過去を用い、上記の構文で表します。 仮定法過去は、現実とは異なる仮定や想像を表現するために使われます。たとえば、「もし~だったら、~だろうに」といった形です。助動詞 would は仮定の結果を表現するために使われます。ここでは、「誰かいれば」という非現実的な状況の結果として、「とても楽になったのに」と述べています。 例文 If only there were someone to help, it would be so much easier. 誰か手伝ってくれる人がいれば、どれだけ楽なことか。 仮定法過去の構文の構造は、従属副詞節「接続詞(if) + 主語 + 過去形動詞」と主節「主語 + would/could/might + 動詞の原形」の二つの文節となります。ただし、動詞がbe動詞の場合、すべての主語でwereが使われるのが一般的です。 前半の従属副詞節は「接続詞(if) + 主語(someone to help:誰か助けてくれる人) + 過去形動詞[were]」に副詞句(only there:そこにさえ)を組み合わせて構成します。フレーズ If only の後に動詞(were)が主語(someone to help)の前に来る倒置を用いることで、仮定の状況が際立ちます。 後半の主節は主節「主語[it] + would + 動詞の原形[be]」に補語の形容詞句(so much easier:とても楽)をつけて構成します。
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