プロフィール
1 I thought we should have a clean break. きっぱりと別れるべきだと思った。 構文は、前半が主節で第一文型(主語[I]+動詞[thought])で構成します。 後半は従属節で第三文型(主語[we]+動詞[have]+目的語[clean break:きっぱりとした別れ])に助動詞(should:~すべき)を加えて構成します。 2 I felt it was best to end things clearly. きっぱりと終わらせるのが最善だと思った。 構文は、前半が主節で第一文型(主語[I]+動詞[felt])で構成します。 後半は従属節で第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[best])に副詞的用法のto不定詞(to end things clearly:きっぱりと終わらせるのが)を組み合わせて構成します。
1 Hold on to the lifeline tightly! 命綱にしっかりつかまって! 構文は、命令文で動詞原形(Hold on:つかまる)の後に副詞句(to the lifeline:命綱に)、副詞(tightly:しっかり)を続けて構成します。 基本的な生活支援システムや生活インフラを「ライフライン」を称することがありますが、これは和製英語で本来の意味は「命綱」です。 2 Grab the safety rope tightly! 安全ロープをしっかりつかんで! 構文は、命令文で動詞原形(Grab:つかまる)の後に目的語の名詞句(safety rope:安全ロープ)、副詞(tightly:しっかり)を続けて構成します。
「あなたと結婚するとは思ってもみなかった」は上記のように表します。 構文は、前半は主節で第一文型(主語[I]+動詞[thought])に否定の副詞(never:決して~ない)を加えて構成します。フレーズで never thought とすると「思ってもみなかった」の意味になります。 後半は従属節で第三文型(主語[I]+動詞[marry]+目的語[you])に仮定や未来の推量を表す助動詞(would)を加えて構成します。助動詞 would を使い従属節を I would marry you とすることで「あなたと結婚するとは」の意味になります。 この文は、過去の時点で「私」が「あなたと結婚すること」をまったく予想していなかったことを示しています。仮定法構文ではなく、単に過去の事実や思考を表現するための通常の過去形の構造になっています。
1 He quickly solved the problem. 彼はたちまちその問題を解決した。 構文は、第三文型(主語[He]+動詞[solved:解決した]+目的語[problem])に副詞(quickly:たちまち)を加えて構成します。 2 He ironed out the issue in a flash. 彼はたちまちその問題を解決した。 句動詞 iron out は「解決する」を意味します。副詞句 in a flash は「たちまち」の意味です。 構文は、第三文型(主語[He]+動詞[ironed out:解決した]+目的語[issue])に副詞句(in a flash:たちまち)を加えて構成します。
本件を構文化する場合、一般的には、動作を行う人を主語にして能動態で表現するのが自然です。本質問では主語が特定されていないので暫定的に I を使います。 1 I engaged in insider trading. 私はインサイダー取引に手を染めた。 複合動詞 engaged in は「何かに関与する」「従事する」という意味で「手を染める」とニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[engaged])に副詞句(in insider trading)を組み合わせて構成します。 2 I committed insider trading. 私はインサイダー取引に手を染めた。 他動詞 commit は「(違法行為や重大な行為を)行った」という意味で「手を染めた」とニュアンスが通じます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[committed]+目的語[insider trading])で構成します。
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