プロフィール
1 I made the decision thanks to your nudging. あなたの促しのおかげで決断できました。 名詞 nudging は「肘等でつつくこと」ですが hinting or influencing people's choices (人々の選択をほのめかしたり影響を与えたりすること)の意味があり「肩たたき」とニュアンスが通じます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[made]+目的語[decision])に副詞句(thanks to your nudging:あなたの促しのおかげで)を組み合わせて構成します。 2 I decided because of your prodding. あなたの促しのおかげで決断できました。 名詞 prodding は「何かを試みるように口で勧めること」の意味があり「肩たたき」とニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[decided])に副詞句(because of your prodding:あなたの促しのおかげで)を組み合わせて構成します。
「きまって同じ言い訳」は「同じ言い訳を繰り返す」のニュアンスで上記のように表します。他動詞 repeat (~を繰り返す)の後に目的語の名詞句 same excuse (同じ言い訳)を続けて構成します。 例文 He repeats the same excuse every time he's late. 彼は遅刻するたびに同じ言い訳を繰り返す。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[He]+動詞[repeats]+目的語[same excuse])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(every time:~のたび)の後に第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[late])で構成します。
1 sales calls 営業電話 例文 I'm bothered by persistent sales calls. しつこい営業電話に困っている。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[bothered:煩わされる])に副詞句(by persistent sales calls:しつこい営業電話に)を組み合わせて構成します。 2 solicitation calls 勧誘電話 例文 These relentless solicitation calls are bothering me. 執拗な勧誘電話に困っています。 構文は、現在進行形(主語[These relentless solicitation calls:執拗な勧誘電話]+be動詞+現在分詞[bothering:煩わしている]+目的語[me])で構成します。
1 It seems useful. 役立ちそうだね。 断定を避けるために自動詞 seem を使い「〜のようだ」のニュアンスにします。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[seems]+主語を補足説明する補語[useful:役立つ])で構成します。 2 That could be helpful. 役立ちそうだね。 断定を避けるために助動詞を用いたフレーズ could be を使い「〜かもしれない」のニュアンスにします。 構文は、第二文型(主語[That]+動詞句[could be]+補語[helpful:役立つ])で構成します。 3 It looks like it might help. 役立ちそうだね。 断定を避けるためにフレーズ look like を使い「〜のように見える」のニュアンスにします。 構文は、第一文型(主語[It]+動詞[looks])に従属副詞節(like it might help:役立つかもしれないように)を続けて構成します。
1 I haven't shaken off last week's fatigue. 先週の疲れがまだ取れていません。 フレーズ shaken off は「(病気などから)抜ける」の意味のイディオム shake off の過去分詞形です。 構文は、現在完了形(主語[I]+助動詞と否定の副詞の組み合わせ[haven't]+過去分詞[shaken off]+目的語[last week's fatigue:先週の疲れ])で構成します。 2 The fatigue from last week hasn't gone away. 先週の疲れがまだ取れていません。 構文は、現在完了形(主語[fatigue from last week:先週の疲れ]+助動詞と否定の副詞の組み合わせ[hasn't]+過去分詞[gone away:去る])で構成します。
日本