プロフィール
1. It happens to be right here. たまたまちょうどそれはここにあります。 happen to:期せずして~する、たまたま~する(複合動詞) 第一文型(主語[It]+ 動詞[happens])に副詞的用法のto不定詞(to be right here:ちょうどここにある)を組み合わせて構成します。 「ハサミ知らない?」も上記 happen to を使い「ひょっとして知らない?」のニュアンスで次のように表せます。 You wouldn't happen to know where my scissors are, would you? ひょっとして私のハサミがどこにあるか知りませんか? 2. I have it right here. 私はそれをちょうどここに持っています。 第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[it])に副詞句(right here:ちょうどここに)を組み合わせて構成します。
「10人のうち、5人がプロジェクトに参加することになった」は上記のように表します。 turn out:~と判る、判明する(熟語動詞) out of:ある数の中から(前置詞) 上記を用い five out of ten people で「10人のうち5人」を表します。 participate:参加する(自動詞) 主節を「~となった、判明した」で It turned out として、主節の具体内容を表す従属副詞節を続けます。 従属副詞節は接続詞(that:~であると)の後に第一文型(主語[five out of ten people]+動詞[participate])に未来の助動詞(will)と副詞句(in the project:プロジェクトに)を組み合わせて構成します。
1. I want to maintain a healthy lifestyle. 健康を意識した生活を続けていきたい。 maintain:~を維持する(他動詞) healthy lifestyle:健康的な生活習慣(名詞句) 「~したい」の第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to maintain a healthy lifestyle:健康的な生活習慣を維持すること)を組み合わせて構成します。 「健康的な生活習慣」で「健康を意識した生活」のニュアンスを出します。 2. I want to keep the healthy regimen. 健康的な生活習慣を続けていきたいです。 regimen:摂生、養生法(名詞) 第一文型(主語[I]+動詞[want])にto不定詞(to keep the healthy regimen:健康的な養生法を続けること)を組み合わせて構成します。 「健康的な養生法」で「健康を意識した生活」のニュアンスを出します。
1. Why are you treating her so coldly? どうして彼女にそんなに冷たく接するの? 疑問副詞(Why)の後に現在進行形(主語[you]+ be動詞+ 現在分詞[treating:接している]+ 目的語[her])に副詞句(so coldly:そんなに冷たく)を組み合わせて、疑問文に合わせてbe動詞を主語の前に移動します。 「冷たく接する」で「邪険にする」のニュアンスを出します。 2. Why are you so hard on her? なぜ彼女にそんなに厳しいの? 疑問副詞(Why)の後に第二文型(主語[you]+ 動詞[be動詞]+ 主語を補足説明する補語の形容詞句[so hard:そんなに厳しい])に副詞句(on her:彼女に)を組み合わせて、疑問文に合わせてbe動詞を主語の前に移動します。 「そんなに厳しい」で「邪険にする」のニュアンスを出します。
「案外体力があった」は上記のように表します。 turn out:~と分かる、~であることが判明する(熟語動詞) stamina:体力(不可算名詞) 第一文型(主語[I]+ 動詞[turned out])に副詞的用法のto不定詞(to have more stamina:体力があると)と従属節(than I expected:思ったよりも、案外)を組み合わせて構成します。 前半の「運動不足だと思っていた」は「思っていた」を I thought と表し、「運動不足で体力が落ちている」の慣用表現 out of shape を使い、従属節 I was out of shape を続けて構成します。 例文 I thought I was out of shape, but I turned out to have more stamina than I expected. 運動不足だと思っていたけど、思ったより体力があった。
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