プロフィール
「彼はあっという間に仕事を進めるためのスキルを身につけた」のニュアンスで上記のように表します。 acquire:学ぶ、習得する、身につける(他動詞) proceed with:~を進める(複合動詞) in a flash:あっという間に(慣用表現の副詞句) 「仕事を始めた」過去から現在へ影響が及んでいる様子を表すので現在完了形(主語[He]+助動詞[has]+過去分詞[acquired]+目的語[skills to proceed with the job:仕事を進めるためのスキル])に副詞句(in a flash)を組み合わせて構成します。 目的語は名詞 skills を形容詞的用法のto不定詞(to proceed with the job:仕事を進めるための)で修飾します。
1. Only one person in the world knows how to make this drink. この飲み物の作り方を知っているのは、世界でたった一人だけだ。 第三文型(主語[Only one person in the world:世界でたった一人だけ]+動詞[knows]+目的語の名詞節[how to make this drink:この飲み物の作り方])で構成します。 2. Only one person in the world knows the recipe for this drink. この飲み物のレシピを知っているのは世界でたった一人だけです。 recipe:レシピ、調理法、秘訣、秘法(可算名詞) 「レシピ」が「作り方」のニュアンスに繋がります。 第三文型(主語[Only one person in the world]+動詞[knows]+目的語[recipe for this drink:この飲み物のレシピ])で構成します。
1. I have developed a new habit. 新しい習慣を身につけた。 develop:(趣味・習慣などを)持つようになる(他動詞) habit:癖、習慣(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 「身につけようとした」過去が現在に影響する様子を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[developed]+目的語[new habit])で構成します。 2. I have acquired a new routine. 新しい習慣を身につけた。 acquire:得る、学ぶ、習得する(他動詞) routine:日常の仕事、慣例(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[acquired]+目的語[new routine])で構成します。
「迷惑をかけたら謝るのはただ当然のことだよ」のニュアンスで上記のように表します。 natural:当然の、もっともな(形容詞) apologize:謝罪する(自動詞) cause:(面倒などを)かける、起こす(他動詞) trouble: 手数、迷惑、やっかい(不可算名詞) 前半は主節で第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[natural])に副詞(only:ただ)と副詞的用法のto不定詞(to apologize:謝るのが)を組み合わせて構成します。 後半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(when:~したら)の後に第三文型(主語[you]+動詞[cause]+目的語[trouble])です。
「果てしない大地が続いていた」は上記のように表します。 endless:無限の、果てしのない(形容詞) 「終わり」の名詞 end に「ない」の接尾辞 less を組み合わせて構成します。 expanse:広がり、広々とした場所(可算名詞) 前置詞 of から始まる形容詞句を組み合わせて構成します。本件は of land で「地の広がり」で「大地」のニュアンスを出します。 stretch:広がる、及ぶ、達する、続く(自動詞) 第一文型(主語[endless expanse of land:果てしない大地]+動詞[stretched:続いていた])で構成します。 「~していた」の表現から過去進行形を考えるかもしれませんが「今まさに広がり続けている」ような印象になり、静的な風景の描写には適していません。
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