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「腰の支えベルト」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 lumbar :腰(部)の(形容詞) support:支持、 維持、支え(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 I wear a lumbar support belt when lifting heavy objects to protect my lower back. 私は重い物を持ち上げるときに、腰を守るために腰痛ベルトを着用します。 object:物、物体(可算名詞) lower back:腰背部(可算名詞) 前半は主節で第三文型(主語[I]+動詞[wear]+目的語[lumbar support belt])です。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~の時)の後に現在分詞構文(lifting heavy objects:重い物を持ち上げるときに)を続けます。 最後に主節にかかる副詞的用法のto不定詞(to protect my lower back:腰を守るために)を組み合わせて構成します。
「甘いもの好き」「甘党」は上記の慣用表現の名詞句で表します。直訳すると「甘い歯」なのですが、食の好みを tooth (歯)で表現する習慣があった事に由来します。 「自分は甘党だね」は動詞に have を使い第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[sweet tooth])にします。名詞 tooth を所有の対象になるので目的語となります。 I have a sweet tooth. 自分は甘党だね。 応用した例文を紹介します。 I have such a sweet tooth that I can’t go a day without dessert! 自分は超甘党だから、デザートなしでは1日も過ごせないよ! 「such(限定用法の形容詞)+名詞+that節」の構文形式で「~(that節)するくらいの凄い~(名詞)」の表現ができます。 前半は主節で第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[such a sweet tooth])です。 後半は主節の具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)の後に第三文型(主語[I]+動詞[go:~を過ごす]+目的語[a day])に否定語(can’t)と副詞句(without dessert:デザートなしでは)を組み合わせて構成します。
1. buzzword もったいぶった言葉、専門語(可算名詞) AI has become a major buzzword in the tech industry. AIは、テック業界の主要な業界用語になった。 現在完了形(主語[AI]+助動詞[has]+過去分詞[become]+補語の名詞句[major buzzword])に副詞句(in the tech industry:テック業界で)を組み合わせて構成します。 2. jargon 普通の人にはわからない専門語、職業語(不可算名詞) His speech was filled with corporate jargon. 彼のスピーチは企業の業界用語だらけだった。 受動態(主語[His speech]+be動詞+過去分詞[filled:満たされていた])に副詞句(with corporate jargon:企業の業界用語で)を組み合わせて構成します。
「手詰まり」は不可算名詞で上記のように表します。チェスでさし手がなくて勝負のつかぬことに由来します。 接尾辞 mate は「無力化する」「敗北させる」という意味を持つ言葉で、チェスでは 「王を動けない状態に追い込むこと」は checkmate (王手)と言います。 「手詰まりだ」は第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[stalemate])で構成します。 It is a stalemate. 手詰まりだ。 不可算名詞ですが具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 応用した例文を紹介します。 It was a stalemate, but we finally found a solution. 手詰まりだったが、ついに解決策を見つけた。 後半は第三文型(主語[we]+動詞[found]+目的語[solution:解決策])に副詞(finally:ついに)を加えて構成します。
「いちげんさんお断り」は「特定の人の場所」なので意訳的に「専用会場」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 exclusive:専用、排他的(形容詞) venue:場所、会場(可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 Many exclusive venues called "chaya" in Kyoto refuse first-time customers, stating that those without an introduction are not allowed to enter their establishments. 京都の「茶屋」と呼ばれる「いちげんさんお断り」の多くは、紹介がないと店に入ることが許されないと言い、初手の客の入店を断っている。 first-time customer:新手の客、初めての客(可算名詞) establishment:店(可算名詞) 前半は主節で第三文型(主語[Many exclusive venues called "chaya" in Kyoto:京都の「茶屋」と呼ばれる「いちげんさんお断り」の多く]+動詞[refuse]+目的語[first-time customers])です。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(stating that those without an introduction are not allowed to enter their establishments:紹介がないと店に入ることが許されないと言い)です。
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