プロフィール
「ジュース代がバカにならない」は「ジュース代がそれなりにかかる」のニュアンスで構文として上記のように表します。 cost:~代(可算名詞) 名詞句 cost of juice で「ジュース代」です。 insignificant:取るに足らない、つまらない、ささいな(形容詞) 「重要な」の significant に否定の接頭辞 in を加えます。フレーズ not insignificant で二重否定となり「取るに足らないわけでない」で「それなり」「バカにならない」のニュアンスに繋がります。 第二文型(主語[cost of juice]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[insignificant])に否定の副詞(not)です。
「慣れない敬語で頭が混乱する」は「慣れない敬語に戸惑ってしまう」のニュアンスで構文として上記のように表します。 shake up:ろうばいさせる、ぎくりとさせる(複合動詞) 上記の意味から「頭を混乱させる」のニュアンスに繋がります。 unfamiliar:慣れない(形容詞) 「慣れた」の familiar に否定の接頭辞 un を加えます。 honorific:敬語(可算名詞) 代わりに formal expressions (正式な表現)や polite language (丁寧な言葉)を用いても良いです。 受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[shaken up:頭を混乱させられる、混乱する])に副詞句(by using unfamiliar honorifics:慣れない敬語を使うことで)です。
「レビューを鵜呑みにしすぎる」は構文として上記のように表します。 tend to:~する傾向がある(複合動詞) 自動詞 tend に副詞的用法の to不定詞を組み合わせて構成します。上記の意味から「~しすぎる」のニュアンスに繋がります。 at face value:表面そのままの意味で(慣用表現の副詞句) 上記の意味から「鵜呑みに」のニュアンスに繋がります。 第一文型(主語[I]+動詞[tend])に副詞的用法の to不定詞(to take reviews at face value:レビューを鵜呑みに)を組み合わせて構成します。 結果に関する情報を加えて応用しましょう。 I tend to take reviews at face value, which sometimes leads to disappointing experiences. レビューを鵜呑みにしすぎて、それで時々がっかりする結果につながることもある。 lead to:~につながる(複合動詞) disappointing:がっかりする(形容詞) experience:結果、経験(可算名詞) 非限定用法の関係代名詞(which:それで)で修飾節(sometimes leads to disappointing experiences:時々がっかりする結果につながることがある)を導きます。
「あと一歩が踏み出せない」は構文として上記のように表します。 take:乗り越える、跳び越す、踏み出す(他動詞) final step:最後の一歩(可算の名詞句) 上記の意味から「あと一歩」のニュアンスに繋がります。 第三文型(主語[I]+動詞[take]+目的語[that final step])に否定語(can't)を加えます。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 I can't take that final step because I'm afraid of failing. 失敗するのが怖くて、あと一歩が踏み出せない。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~なので)のあとに第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[afraid of failing:失敗するのが怖い])です。
「マルチ商法に誘われた」は「誰かが私をマルチ商法に引き込もうとした」のニュアンスで構文として上記のように表します。 try to:~しようとする(複合動詞) 自動詞 try に副詞的用法の to不定詞を組み合わせて構成します。 rope into:誘い込む、そそのかして仲間に入れる(複合動詞) 間に目的語を入れる用法も可能です。 pyramid scheme:ねずみ講、マルチ商法(可算の名詞句) 「友人から」ということなので「友達」を主語に以下の様にアレンジできます。 My friend tried to rope me into a pyramid scheme! 友達にマルチ商法に誘われた。 第一文型(主語[My friend]+動詞[tried])に副詞的用法の to不定詞(to rope me into a pyramid scheme:私をマルチ商法に引き込む)を組み合わせて構成します。
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