プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

0 112

「香水」は不可算名詞の「perfume」です。 ご質問を踏まえて「隣の座席の方の香水の匂いが強いので席の移動をお願いしたいのですが」として構文化すると、前半は第一文型(主語[person sitting next to me]+動詞[smells])に副詞句(strongly of perfume:香水で強く)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は、「~したい」の「I'd like to」のチャンク(語の塊)の後に動詞原形(move)、目的語(seats)を続けて構成します。 たとえば"The person sitting next to me smells strongly of perfume, so I'd like to move seats."とすれば上記日本文の意味になります。

続きを読む

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

0 242

「木目込み人形」はその特徴を説明し「wooden doll with Japanese costumes made from cloth with the edges tucked into grooves in the wood(布で作られた日本の衣装を着た木製の人形で、端は木の溝に折り込まれている)」と表すことが可能です。 構文は、受動態(主語[This wooden hina doll with Japanese costumes made from cloth with the edges tucked into grooves in the wood]+be動詞+過去分詞[made])に副詞句(by my aunt)を組み合わせて構成します。 たとえば"This wooden hina doll with Japanese costumes made from cloth with the edges tucked into grooves in the wood was made by my aunt."とすれば「布で作られた和装の衣装を着て、端を木の溝に押し込んだこの木製のひな人形は、私の叔母が作ったものです」の意味になりニュアンスが通じます。

続きを読む

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

0 29

「花茶」には主に以下の二系統があるそうです。 ・花弁の香りを茶葉に移したもの。 ・乾燥させた花弁を茶葉に混ぜたもの。 上記に鑑みて「花茶」は「tea made from or flavored with flower petals」と表現することが可能です。 構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[went])に副詞句(to Taiwan on holiday)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は第三文型(主語[I-省略]+動詞[drank]+目的語[a lot of tea made from or flavored with flower petals:たくさんの花茶])で構成します。 たとえば"I went to Taiwan on holiday and drank a lot of tea made from or flavored with flower petals."とすれば「休暇に台湾に行き、花茶をたくさん飲んできたよ」の意味になります。

続きを読む

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

0 260

「特記仕様書」は専門用語辞書に「special specification」と英訳されています。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(refer)、副詞句(to the special specifications for details of the construction work)を続けて構成します。 たとえば"Please refer to the special specifications for details of the construction work."とすれば「工事内容の詳細は特記仕様書をご参照ください」の意味になりニュアンスが通じます。

続きを読む

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

0 143

「多色刷り」は「multicolored printing」と言います。たとえば“The multicolored printing requires the same number of screens as colors, costing a lot of time and money.”で「多色刷りには色と同じ数のスクリーンが必要で、時間とコストがかかります」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to print them with multicolored printing:多色刷りで印刷すること)を組み合わせて構成します。 「~したい」の複合動詞「want to」としても覚えましょう。「want to」の後には動詞原形が続く文法ルールがあります。 たとえば"I want to print them with multicolored printing.とすれば「多色刷りで印刷したいです」の意味になります。

続きを読む