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「夢のまた夢」について各種辞書を参照したところ「dream within a dream(夢の中の夢)」、「(beyond) one's wildest dreams(夢の向こう側)」、「pie in the sky (現実にはあり得ないこと)」というニュアンスの近い表現が有りましたのでご紹介します。 (例文) Space traveling is like a dream within a dream for us. (私たちにとって宇宙旅行は夢のまた夢のようなものです。) 「夢のまた夢でも諦めきれない」は以下が適訳と考えます。 (訳例) Even if it's a dream within a dream for me, I can't give it up. (たとえそれが私にとって夢のまた夢だとしても、私はそれを諦めることはできません。) ご参考になれば幸いです。
「眠気覚まし」について各種辞書を参照したところ「to shake off sleepiness」、「to keep (oneself) awake」の英訳が有りましたのでご紹介します。 (例文) I think I'll go for a walk to shake off my sleepiness. (眠気覚ましに散歩をしてこよう。) ご質問の「眠気覚ましにコーヒーはどう?」は以下が適訳です。 (訳例) Why don't you have some coffee to shake off sleepiness. (眠気を吹き飛ばすためにコーヒーを飲みませんか。) ご参考になれば幸いです。
「眠気」は「drowsiness」と言います。「眠気が飛ぶ」について各種辞書・文献を参照したところ、以下のような参考になる例文が有りますのでご紹介します。 (例文) I was so surprised that my drowsiness went away. (びっくりして眠気が飛んで行ってしまいました。) 上記をアレンジして「彼の話にびっくりして一気に眠気が吹っ飛んだ」を訳すると以下が適訳です。 (訳例) I was so surprised with his story that my drowsiness went away. (彼の話にとても驚いたので眠気は飛びました。) ご参考になれば幸いです。
「眠りこける」について各種辞書を参照したところ「to sleep like a log(丸太のように眠る)」、「to sleep deeply(深く眠る)」の英訳が有りましたのでご紹介します。 「眠りこける」は「ぐっすりと眠り続ける」という意味なので上記訳とニュアンスが合うと思います。 ご質問をアレンジして「トライアスロン競技の帰宅後リビングでそのまま眠りこけていた」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) After returning home from the triathlon competition, I slept like a log in the living room as I was. (トライアスロン大会から帰宅後、そのままリビングで丸太のように寝ていました[眠りこける]。) ご参考になれば幸いです。
「未満」は「less than」あるいは「under」で表現します。 一方「以下」は「含まれる数値+ or [and] below [less] 」、「no [not] more than +含まれる数値」となります。 少し複雑なので例でみていきましょう。 (用例) 5 歳未満の小児ー5歳は入らない。 children less than five years old (5歳未満の子供) 5 歳以下の小児ー5歳は入る。 children of five and under (5歳と下の子供) children less than six years old (6歳未満の子供=5歳以下) ご参考になれば幸いです。
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