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「a guiding principle」で「指針」の訳となります。「guideline」としても良いと思います。 (例文) This motto of my father's is now my guiding principle in life. (父のこのモットーは今は私の生活の指針になっています。) ご質問をアレンジして「メンバーの足並みを揃える為に、自分たちには指針となるものが必要だ」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) In order to keep the harmony of the members, we need a guiding principle for us. (メンバーの調和を保つ[足並みを揃える]ためには、私たちにとっての指針が必要です。)
動詞「point」は「指差す」の意味が有ります。 Cambridge Dictionaryには「to direct other people's attention to something by holding out your finger towards it:(指を何かに向けて差し出すことで、他の人の注意をそこに向けること)」と解説があるので訳として間違いないと思います。 (例文) "Look at that!" she said, pointing at the hole in the door. (「あれ見てよ!」と 彼女はドアの穴を指差しながら言った。) 上記例文を参考にご質問は以下のように訳せます。 (訳例) "There it is!" I said, pointing at it. (「あそこにあるよ!」と 私はそれを指差しながら言いました。) ※pointingと進行形の分詞にして「指さしながら」と表現できます。
「I couldn't recall」で「思い出せなかった」です。「recall」の代わりに「remember」を使っても良いでしょう。 ご質問をアレンジして「あの挨拶した人、顔は知ってるんだけど、何のつながりか思い出せなかった」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) I knew the face of the person who greeted to me, but I couldn't remember what the connection was. ※「挨拶した人」は関係代名詞「who」を使って表現します。 ※「remember」は「recall」に置き換えても良いです。
「もう思い出したくないのにまだ覚えてる」≒「消えない、忘れられない」ですので形容詞「indelible」を使うと良いと思います。 (例文) It's a indelible memory to break up with my boyfriend five years ago. (5年前に彼氏と別れたのは忘れられない思い出です。) 上記の例文に「思い出したくないけれども」を「Though I don't want to recall」と訳して繋げると以下のようになります。 (例文) Though I don't want to recall, it's an indelible memory to break up with my boyfriend five years ago. (思い出したくないけど、5年前に彼氏と別れたことは忘れられない思い出です。)
「思いやりのある」に相当する形容詞の英単語は「attentive」、「considerate」、「cordial」、「humane」、「kind」、「nice」、「polite」、「thoughtful」があります。 「~で満ちた」は「be filled with +名詞」になるので、上述の形容詞を名詞形に変換して組み合わせると良いでしょう。例えば「thoughtful」なら「thoughtfulness」となります。 上記を参考に「あの人は思いやりに満ちている人です」を訳すると以下が適訳です。 (訳例) That person is filled with thoughtfulness. (あの人は思いやりに溢れている。)
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