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状況は聞きたくもない話をつらつら聞かされているのでしょうか?「要はどういう事?」という感じですかね。 「私が怒る前に」は「before I get angry」と訳せます。 「言ってほしいんだけど」は何を言って欲しいのか質問からは不明ですが、希望を伝えるので「hope」を使いましょう。「I hope you tell me the gist (要点を教えていただければ幸いです)」としておきましょう。 上記を組み合わせて以下の訳例が適訳でしょう。 (訳例) I hope you tell me the gist before I get angry. (私が怒る前に要点を言ってほしいんだけど。) ※「hope + 人称代名詞目的格+動詞原形」で「誰に~して欲しい」の表現です。
"That's not what I mean."で「そういう意味ではありません」という訳になり「私が言いたいのはそういうことじゃない」とニュアンスが近いです。 「言う」を入れるなら以下のようにアレンジしても良いでしょう。 (訳例) That's not what I mean to say. (私が言いたいのはそういうことではありません。) ※「That's not what」で「What 以下じゃない」という表現になります。 ※「mean to」は複合動詞で「意図・感情などを抱く」という意味で使います。 汎用性があるので例文で使い方を確認しましょう。 (例文) Say what you mean to do. (何をしようとしているのか言いなさい。)
研究社 新和英中辞典での「一番乗り」の英訳としては「the first (person) to arrive」と解説されています。 (例文) It seems as if you are the first one to arrive here. (君が一番乗りみたいだね。) 「私が一番乗り?」を上記の例文を参考に訳すると以下が適訳です。 (訳例) Am I the first one to arrive here? (ここに来たのは私が最初ですか?[=一番乗り?]) 「私が一番乗りみたいですね」なら以下のようにも訳せます。 (訳例2) It seems as if I came here the first. (どうやら私が最初にここに来たようです。) ※「come somewhere the first」でも「一番乗り」のニュアンスが表現できます。
研究社 新和英中辞典での「死相」の英訳は「the shadow of death」で以下の例文があります。 (例文) The shadow of death was on his face. (彼の顔には死相が現われていた。) 「seal of death」も「死相」を意味します。 名詞「seal」は「しるし (確認できるもの)」という意味があるので「死ぬことが判るしるし(≒死相)」になります。 (例文) His face has the seal of death on it. (彼の顔には死相が現れている。)
例えば「城を死守する」は「to defend the castle to the last」と言います。「最後の一兵まで守るぞ!」という感じが出てますね。 上記を参考に「ゴールを死守する」は以下のように訳せると思います。 (訳例) I will defend the goal to the last. (最後のキーパー一人になってもゴールを死守するぞ!) 副詞「desperately(必死になって)」と「defend」を組み合わせて以下のように訳しても良いでしょう。 (訳例2) I will desperately defend the goal. (必死にゴールを守ります[=死守します]。)
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