プロフィール
「解散詐欺」は名詞句として上記のように表します。 breakup:解散、分散、分裂、解体(可算名詞) swindle:詐取、詐欺、ぺてん[可算名詞] フレーズを用いたバンドの再結成に関する例文を紹介します。 That band failed to succeed as solo artists and reunited in a classic breakup swindle. あのバンドはソロ活動で成功せず、再結成という典型的な解散詐欺をした。 fail to:~しそこなう(複合動詞) 自動詞 fail に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 reunite:再結合する、再結成する(自動詞) 前半は第一文型(主語[That band]+動詞[failed])に副詞的用法のto不定詞(to succeed as solo artists:ソロアーチストとして成功するのに)を組み合わせて構成します。 後半は第一文型(主語[That band-省略]+動詞[reunited])に副詞句(in a classic breakup swindle:典型的な解散詐欺で)です。
直訳では emotional rock なのですが英英辞書に記載のある既存の名詞として上記があるので、こちらが通じやすいです。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Emo is a type of music combining traditional hard rock with personal and emotional lyrics. エモーショナルロックとは、伝統的なハードロックと個人的かつ感情的な歌詞を組み合わせた音楽の種類である。 combine:組み合わせる(他動詞) lyrics:(流行歌などの)歌詞(可算名詞) 通常複数形で表します。 第二文型(主語[Emo]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[type of music])で補語を現在分詞句(combining traditional hard rock with personal and emotional lyrics:伝統的なハードロックと個人的かつ感情的な歌詞を組み合わせた)で後置修飾します。 上記で 「感情を激しく揺さぶるロック音楽」であることの説明にもなります。
「心がはずんでいる」のニュアンスで上記のように表します。 bounce:はずむ、はね上がる、跳び上がる(自動詞) 上記の意味から「ぴょんぴょんする」のニュアンスに繋がります。 現在進行形(主語[My heart]+be動詞+現在分詞[bouncing])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 My heart is bouncing because tomorrow is my birthday! 明日が誕生日だから、心ぴょんぴょんする。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)のあとに第二文型(主語[tomorrow]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[my birthday])です。
「必殺の一撃」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 death:死因、命取り(可算名詞) blow:強打、殴打(可算名詞) フレーズを用いた勝負関連の例文を紹介します。 With one swift move, the hero struck the death blow. 一瞬の動きで、ヒーローは一撃必殺を放ちました。 swift:速い、迅速な(形容詞) struck:放った、打った(他動詞) 原形は strike です。 副詞句(With one swift move:一瞬の動きで)のあとに第三文型(主語[hero]+動詞[struck]+目的語[death blow])です。
「夜ふかしのひとの派閥」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 owl:フクロウ、夜ふかしをする人(可算名詞) フクロウは夜行性なので「夜ふかしをする人」の意味もあります。 faction:党派、派閥(可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 The owl's faction thrives in the quiet hours of the night. 夜型派閥は夜の静かな時間に活躍します。 thrive:繁栄する、盛んになる、活躍する(自動詞) quiet:静かな(形容詞) 第一文型(主語[owl's faction]+動詞[thrives])に副詞句(in the quiet hours of the night:夜の静かな時間に)です。
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