プロフィール
単語は、「花札」は「hanafuda」と日本語の英語表記になりますが、外国人には「Japanese playing cards」と補足してあげましょう。「する」は動詞「play」を使います。「恒例の」は「いつものように」の意味の表現で副詞句「as usual」を使います。 構文は「~の時~をしよう」の内容なので、時を表わす副詞節をつくる接続詞「when」を使います。副詞節の主語をみんな(everyone)にし、動詞「集まる(gather)」に三単現のSをつけて続けます。後節の「~をしよう」は「let's+動詞原形+目的語」の構成にし、「恒例の」の副詞句を最後に置きます。 たとえば"When everyone gathers, let's play hanafuda, Japanese playing cards, as usual."とすれば「みんなが集まったら、いつものように(恒例の)花札をやりましょう」の意味になります。
単語は、「花咲く」は動詞「bloom」あるいは「blossom」を使います。「才能」は名詞「talent」です。 構文は、「~がある」の内容なので副詞「there」を使い「There is (are)」の構文を使います。本ケースは「先々に時が来る」と将来を示すニュアンスがあるので助動詞「will」を使い未来形にします。「There + will+ be動詞原形+名詞」の構成を取ります。その後で「才能が開花する」の意味の前置詞句を置きます。 たとえば"There will be the time for your talent to bloom."とすれば「あなたの才能が開花する時が必ず来ます」の意味になります。
単語は、「趣味」は名詞で「hobby」、「鑑賞する」は動詞で「appreciate」ですが、本ケースは動名詞形にするので「appreciating」とします。難しい時は「watching」に置き換えても良いでしょう。 構文は、「趣味」を主語にしてbe動詞を続けて、主語を補い説明する補語に「花を鑑賞すること」を入れます。主語(S)+動詞(V)+補語(C)の構成なので第二文型で表現することになります。 たとえば"My hobby is appreciating flowers."とすれば「趣味は花を観賞することです」の意味になります。
単語は、「キャンプファイアーの火」は「campfire」で「消える」は複合動詞で「go out」ですが、本ケースは現在完了形を使い、過去分詞で「has gone out」とします。 「そろそろ寝ようか」は「そろそろ寝る時間だ」の意味で「time to go to bed」と表現すると良いでしょう。 構文は、「キャンプファイアーの火も消えた」の節を現在完了形で、「そろそろ寝ようか」の節を現在形でit構文で作ります。二つの節は「~だから」の接続詞「so」で結びます。 たとえば"The campfire has gone out, so it's time to go to bed."とすれば「キャンプファイアーの火も消えたし、そろそろ寝ようか」の意味になります。
単語は、「火」はこの場合、料理用の火を指すので可算名詞にして「the fire」とします。 「くすぶる」は動詞で「smolder」と言いますが、本ケースでは現在進行形なので「smoldering」と表現します。「~になる」は複合動詞で「turn into」と言います。「炎」は「flame」です。 構文は「the fire」を主語にして「くすぶっている」という節と「炎にならない」という節を作ります。前者は現在進行形で、後者は否定形なので助動詞「doesn't」を使います。 たとえば"The fire is smoldering and doesn't turn into flames."とすれば「火がくすぶったまま炎にならないね」の意味になります。
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