プロフィール
単語は、「涼しい」は形容詞「cool」を使います。「冷触感」は形容詞「cold」と名詞「feel(触感)」を組み合わせて表現できます。「布団」は日本独自なので「futon」に「bedding(寝具類)」を補足して表現すると良いでしょう。 構文は、「涼しい」と「冷触感の布団」の意味のit構文を二つ作り、因果関係があるので接続詞「because(~だから)」で結びます。どちらの構文が先に来ても構いません。前者は代名詞「it」を主語に「~である」の意味のbe動詞、主語を補足説明する補語(本ケースでは「涼しい」)、後者も代名詞「it」を主語にbe動詞と補語(本ケースでは「冷触感の布団」)の構成です。主語+動詞+補語の構成の構文を第二文型と言います。 たとえば"It's cool because it's a futon bedding with a cold feel."とすればご質問の意味になります。
単語は、「感情」を名詞「emotion」とします。感情は数えられないので不可算名詞になります。「出す」は本ケースでは「見せる」のニュアンスなので動詞「show」を使います。本ケースは否定形なので助動詞「do(一人称と二人称の場合)・does(三人称の場合)」+副詞「not」で動詞を否定します。 構文は、彼(he)を主語にして、動詞(上記の否定形にする)、目的語(本ケースは「感情」)を続けます。主語+動詞+目的語の構成の構文を第三文型と言います。 たとえば"He doesn't show emotion."とすればご質問の意味になります。
単語は、「感情を込める」を前置詞「with(…を含んで」と名詞「emotion(感情)」を組み合わせて表現します。「もう少し」は「a little more」という定型的なフレーズを使います。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's+動詞原形」の構成を取ります。本ケースの動詞は「歌う:sing」になります。基本構成に「もう少し感情を込めて」の副詞句(with a little more emotion)をあわせます。 たとえば"Let's sing with a little more emotion."とすればご質問の意味になります。
単語は、「鋭い」を形容詞「keen(鋭い、鋭敏な)」で表現します。「感覚」は名詞で「sense」です。「音の感覚」は前述の名詞と「sound」を前置詞「of」で繋ぎます。 構文は、「この生徒」を主語にして動詞(本ケースでは「持っている:have」を三人称の主語を受けて「has」に変換)、目的語(本ケースでは「鋭い音の感覚」)を続けます。主語+動詞+目的語からなる構文を第三文型と言います。 たとえば"This student has a keen sense of sound."とすればご質問の意味になります。
単語は、「感じのいい」は、愛想があったり、親切だったりすることなので形容詞で「complaisant」を使います。「安心した」は動詞「relieve」を受動態にします。「子達」は新入社員を指すので「new employees」にします。 構文は、私(I)を主語にして、受動態構文で「安心した」の節を作り、that節でその理由を説明する構成になります。that節の内容は「感じのいい子達ばかりいる」なので副詞「there」を使い「there were(~いる)」 の構文を使います。 たとえば"I was relieved that there were only complaisant new employees."とすればご質問の意味になります。
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