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単語は、「しわしわな顔」は「顔がしわしわになる」とニュアンスが近いので動詞「become」と形容詞「wrinkled」を組み合わせます。「嬉しくて」は動詞「become」を修飾する副詞句として、付帯状況を示す前置詞「with」と名詞「happiness」を組み合わせます。 構文は、「おじいちゃん:grandpa」を主語に、動詞、主語を補足説明する補語(本ケースでは「しわしわ:wrinkled」)の順で第二文型(主語+動詞+補語)で基本部分を構文化します。そして、その基本構文に前段解説の副詞句を続けます。 たとえば"Grandpa's face became wrinkled with happiness."とすればご質問の意味になります。
単語は、「しわくちゃにする」は他動詞で「crumple」と言います。他に同義語の動詞「scrumple」も使う事ができます。 構文は、「~しないでね」と禁止の内容ですので、助動詞「do」の否定形「Don't」を文頭に、動詞の原形(本ケースでは「crumple」)+目的語」の順で構文化します。本ケースの場合は目的語は「紙:paper」か、その代名詞「it」になります。「paper」が不可算名詞扱いなので代名詞も単数形になります。 たとえば"Don't crumple/ scrumple paper/it."とすればご質問の意味になります。
「しらす」は不可算名詞で「whitebait」と言います。なぜ不可算名詞かというと以下の例文で説明が有ります。 (例文) I am advised that whitebait is normally sold by weight, and that it is the most convenient way for people to buy it. (しらすは通常量り売りで販売されており、それが最も手軽に購入できる方法であるとアドバイスを受けました。) 即ち、「一匹、二匹」と数えて売るものではないからです。鰯以外のウナギ、ニシンなどの稚魚にも「whitebait」は使えます。
単語は、「ジョリジョリ」はオノマトペで「削るときの音(scraping sound)」を表します。「ジョリジョリと」は副詞句「with a scraping sound」で表現し、「そる」の動詞「shave」を修飾させます。 構文は、「~している」の内容なので現在進行形にします。「お父さん:dad」を主語に「be動詞+動詞進行形(本ケースでは「そる:shaving」)+目的語(本ケースでは「ひげ:beard」)」の順で第三文型で構文化して、前置詞句「洗面台で」、副詞句「ジョリジョリ」を続けます。 たとえば"Dad is shaving his beard at the washbasin with a scraping sound."とすればご質問の意味になります。
単語は、「思う」は動詞「think」ですが、本ケースは過去形で「thought」を使います。「私の事」は前置詞「about」に一人称代名詞の目的格「me」をあわせて表現します。 構文は、「~だとおもった」の内容なのでthat構文を使います。私(I)を主語に前段解説の動詞を続けて基本構文を作り、接続詞「that」で目的語節を繋げます。目的語節の内容は「ジョークが自分のこと」ですので「ジョーク」を主語に、「~である」の意味のbe動詞に前段解説の「私の事」をあわせます。 たとえば"I thought (that) the joke was about me."とすればご質問の意味になります。
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