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単語は、「ついに」は動詞「来る:come」を修飾する関係にあるので品詞は副詞で「finally」を使います。「感想」は名詞で「impression」を使います。 構文は、「感想は何たるや」の内容なので、疑問代名詞「what」を使い、「あなたの感想:your impression」を主語に疑問文にします。「What+be動詞+主語」で基本構文を作り、「ついにここに来た」をto不定詞(形容詞的用法)で「to finally come here」と表します。主語の名詞を修飾する役割を果たしています。 たとえば"What is your impression to finally come here?"とすればご質問の意味になります。
単語は、「ついに」は動詞「持てた:had」を修飾する関係にあるので品詞は副詞で「finally」を使います。「会う」は動詞で「meet」ですね。 構文は、私(I)を主語に、動詞(持てた:had)、目的語(機会:chance)の順で構文化します。「主語+動詞+目的語」の構成の構文を第三文型と言います。この基本文型にto不定詞の形容詞的用法で「お会いする:to meet you」を付けます。直前の名詞(目的語のchange)を修飾する役割を果たします。 たとえば"I finally had the chance to meet you!"とすればご質問の意味になります。
単語は、「~しそう」は句動詞で「be going to」を使い、動詞の原形を導きます。本ケースは「遅れる」でbe動詞の原形「be」+形容詞「late」の組み合わせです。そこに「ちょっと」が入りますが、これは形容詞の程度を説明して修飾する関係なので「a little」という副詞句(動詞又は形容詞を修飾する句)を形容詞「late」の前に置きます。 構文は、私(I)を主語に前段解説の句動詞とto不定詞の組み合わせを続けます。 たとえば"I am going to be a little late."とすればご質問の意味になります。
単語は、「ちょっと~する」は「~する」の動詞部分の程度を説明し修飾する関係になるので「a little」という副詞句を使います。「困っている」はbe動詞を入れた熟語で「be in trouble」と言います。熟語を分解すると「~の状態である」の意味のbe動詞と「困っている」の形容詞句「in trouble」が結びついている状況です。 構文は、私(I)を主語に前段解説の熟語、副詞句の順で構文化します。「主語+動詞(be動詞)+主語を補足説明する補語(本ケースは「困っている:in trouble」)」の構成なので第二文型になります。 たとえば"I'm in trouble a little."とすればご質問の意味になります。
単語は、「ちょっと~し過ぎた」は動詞を修飾するフレーズになるので「a little too much」という副詞句で表現します。 構文は、私(I)を主語に動詞を合わせる第一文型(主語+動詞)になります。この場合の動詞は「飲む:drink」の過去形「drank」になりますね。「drink」には「飲酒する」という意味もあるので、特に「酒:alcohol」を目的語にする必要はありません(あっても良いですが)。これを基本構文に前段解説の副詞句をあわせます。 たとえば"I drank a little too much."とすればご質問の意味になります。
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