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「オンラインチェックインは完了しています」は上記のように表します。 complete:完了する(他動詞) online:オンライン(式)の(形容詞) check-in:チェックイン(不可算名詞) 行為の完了を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[completed]+目的語[online check-in])です。 ご参考ですが目的語を主語にして受動態の現在完了形(主語[online check-in]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[completed])で表すことも可能です。 The online check-in has been completed. オンラインチェックインは完了されてます。 主語が一人称から三人称に変わるのに合わせて助動詞も have から has に変わります。
「チェックインをオンラインで済ませました」は上記のように表します。 check in:チェックインする(複合動詞) online:オンラインで(副詞) 行為の完了を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[checked in])に副詞(online)です。 フロントに立ち寄った用件も加えて応用しましょう。 I have checked in online, and now I’m ready to collect my room key. チェックインをオンラインで済ませました、部屋の鍵を受け取る準備ができています。 ready:準備できている(形容詞) collect:受け取る(他動詞) 後半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[ready])に副詞的用法のto不定詞(to collect my room key:部屋の鍵を受け取る)を組み合わせて構成します。
「追加の枕をお願いできますか?」は上記のように表します。 ask for:~を頼む、お願いする(複合動詞) additional:追加の(形容詞) pillow:枕(可算名詞) 依頼の助動詞(Can)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[ask for]+目的語[additional pillows:追加の枕])に丁寧表現の副詞(please)を付加します。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Can I ask for additional pillows, please, because the current ones feel too low? 今の枕が低すぎるように感じるので、追加の枕をお願いできますか? current:今の(形容詞) too:~すぎ(副詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第二文型(主語[current ones:いまのもの]+動詞[feel:感じられる]+主語を補足説明する補語の形容詞句[too low:低すぎる])です。
「鍵を部屋に置き忘れました」は上記のように表します。 leave:置き忘れる、置き去りにする(他動詞) ・過去形の left に変形して用います。 ・「出発する」以外の意味があります。 第三文型(主語[I]+動詞[left]+目的語[key])に副詞句(in the room:部屋に)です。 対応依頼も加えて応用しましょう。 I left the key in the room. Could you help me unlock the door, please? 鍵を部屋に置き忘れました。ドアを開けてもらえますか? unlock:開ける、解錠する(他動詞) 「施錠する」の lock に否定の接頭辞 un を加えて逆の意味にします。 丁寧な依頼の助動詞(Could)のあとに第五文型(主語[you]+動詞[help]+目的語[me]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞句[unlock the door:ドアを開ける])で丁寧表現の副詞(please)を付加します。 「help+目的語+原形不定詞」の構文形式で「~(目的語)が~(原形不定詞)するのを助ける」の表現ができます。
「会議室のプロジェクターが映りません」は上記のように表します。 malfunction:(機械などが)正常に働かない、動かない(自動詞) 上記の意味からプロジェクターについては「映らない」のニュアンスに繋がります。 現状を述べるので現在進行形(主語[projector in the meeting room:会議室のプロジェクター]+be動詞+現在分詞[malfunctioning])です。 対応依頼も加えて応用しましょう。 The projector in the meeting room is malfunctioning, so please come and check it. 会議室のプロジェクターが映りません、来てチェックしてください。 後半は丁寧表現の副詞(please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(come and check)、目的語(it)を続けます。
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