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「定置網」は水産庁の資料では「fixed trap net」と英訳されています。前述に基づき「定置網漁業」は「fishing using a fixed trap net」と訳せます。 たとえば「サケやマスは海岸や淡水の川で定置網で捕獲されます」という内容で構文化すると、"Salmon and trout are caught by fixed trap nets in shores and fresh water rivers."となります。 構文としては、「サケやマス:salmon and trout」を主語にした受動態の構文で、主語の後にbe動詞、動詞の過去完了形が続き、基本文を構成します。その後に副詞句「定置網で」や「海岸や淡水の川で」が付きます。
「御社との協業による相乗効果に期待します」という文章で考えてみましょう。 単語は、「協業」は名詞「collaboration」と表現できます。「相乗効果」は「multiple effect」と言います。 構文は主節を第一文型(主語[I]+動詞[hope])とし、接続詞「that」を用いて第三文型(主語[collaboration]+動詞[create]+目的語[multiple effect])の従属節を導きます。従属節には「双方に:for both of us」の副詞句をつけても良いです。 たとえば"I hope that this collaboration will create a multiple effect for both of us."とすれば上記の日本文の意味になります。
「労働災害」は厚生労働省では「industrial accident」と英訳しています。例えば「Requirements for Industrial accident approval (労災認定要件)」のような用いられ方がしています。 「労災認定はおりますか?」を構文化すると、「自分のケース:my case」を主語にし、助動詞「will」を用いた受動態の疑問文で構成します。助動詞、主語、be動詞、動詞の過去完了形で基本文を作り、「労災として:as an industrial accident」の副詞句を付けます。 たとえば"Will my case be approved as an industrial accident?"とすれば上記の日本文の意味になります。
「うすら笑い」は「faint smile」あるいは「thin smile」と訳されていることが多いようです。例えば以下のような文を作ることが可能です。 (例文) The mean lady showed a faint smile when her friend got a divorce trouble. (意地悪な女性は、友人が離婚問題を抱えたとき、かすかな笑みを浮かべた。) 構文としては第三文型(主語[mean lady]+動詞[showed]+目的語[faint smile])に接続詞「when」で始まる副詞節を組み合わせています。
単語は、「競馬場」は名詞で「racetrack」と言います。「競馬」は「horse racing」です。「競馬する」は「賭ける」のニュアンスを入れて「to bet on horse races」とすると良いと思います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[go to]+目的語[racetrack])にTo不定詞(副詞的用法)を組み合わせて表現します。不定詞の内容は「競馬するために:to bet on horse races」です。 たとえば"I go to the racetrack to bet on horse races."とすればご質問の意味になります。
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