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単語は、「犬歯」あるいは「糸切り歯」は「canine tooth」と言います。 構文は、「canine tooth」を主語に第一文型(主語+動詞[hurts 主語が三人称単数であるため現在形の動詞には三単現のsを付ける])で構成します。 たとえば"My canine tooth hurts."とすればご質問の意味になります。応用して「犬歯が痛いんですが、抜くと噛み合わせが不安定になりますか?」とすると、接続詞「if」を用いた仮定節を従属節にした疑問文をつけて"My canine tooth hurts. If I pull it out, will my bite become unstable?"と表現できます。
「パソコンやタブレットなどの情報機器は仕事の生産性向上に役立ちます」という文で考えてみましょう。「情報機器」は「information device」と言います。 構文は、「パソコンやタブレットなどの情報機器:Information devices such as computers and tablets」を主語に、動詞「help」、原形不定詞(improve:原形不定詞は[to]が省略されたもの。使役動詞[make, have, let]や知覚動詞[see や hear など]と一緒に使われる。helpにも使える)、目的語(work productivity)の順で構成します。 たとえば"Information devices such as computers and tablets help improve work productivity."とすれば上記の日本文の意味になります。
「天然痘は1970年代に根絶されました」という文で考えましょう。 単語は、「根絶する」は動詞で「eradicate」と言います。「天然痘」は「smallpox」です。 構文は、「天然痘:smallpox」を主語に受動態の過去形にします。主語の後にbe動詞、動詞の過去完了形が(eradicated)が続きます。本ケースでは最後に副詞句「1970年代に:in the 1970s」が付きます。 たとえば"Smallpox was eradicated in the 1970s."とすれば上記の日本文の意味になります。
「もち麦は外皮を取り除いた大麦粒で、とろみをつけるためにスープやシチューによく加えられます」という文で考えてみましょう。 単語は、「もち麦」は「精白丸麦」を意味するので「pearl barley」と言います。 構文は、第二文型(主語[pearl barley]+動詞[be動詞]+補語[grain of barley with the outer covering removed])で基本文を作り、その後に動詞の過去分詞(added)をto不定詞(副詞的用法)と組み合わせて後置修飾で形容詞的に使います。 たとえば"Pearl barley is a grain of barley with the outer covering removed, often added to soup or stew to make it thicker."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「~を小盛りにする」は「make[使役動詞] something[目的語] smaller[形容詞の比較級 目的語の補語]」と表現できそうです。本ケースでは目的語部分に不可算名詞「rice」が入ります。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「please」を間投詞的に用いて文頭に置き、前段解説の表現と合わせます。 たとえば"Please make rice smaller."とすればご質問の意味になります。 他に「serve[動詞]」を使い、"Please serve smaller rice." としても同じ意味になります。
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