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「芝居は明日千秋楽になる」の文で考えてみましょう。単語は、「千秋楽」は「クローズになること」ですので「close」を名詞として用います。 構文は、「芝居:play」を主語に第二文型(主語+動詞句[comes to 主語が三人称単数なので動詞の現在形には三単現のsを付ける]+補語[close])で構成し、副詞「tomorrow」を付けます。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"The play comes to a close tomorrow."とすれば上記の日本文の意味になります。
「不本意」は「意に反して」のニュアンスで「against one's will」と表現できます。 「甚だ不本意ながらこの処置を取らざるを得ません」で構文化すると、「甚だ不本意ながら」は接続詞「though」で導かれる従属節で第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+補語[against our will])で構成されます。 たとえば"We have been obliged to take this step (though it is) very much against our will."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「不死身の」は形容詞で「immortal」を使います。後は映画のタイトルでも有名ですが「die[動詞] hard[副詞]」も使えるかと思います。「なかなか死なない、がんばり抜く、容易に滅びない」という意味です。 構文は、あなた(you)を主語に第二文型(主語+動詞[be動詞]+補語[immortal])で構成して、「ですね」のニュアンスを出すために付加疑問文を付けます。 たとえば"You're immortal, aren't you?"とすればご質問の意味になります。「die hard」を使う時は"You die hard, don't you?"と第一文型(主語+動詞)にします。
単語は、「オリゴ糖」は名詞で「oligosaccharide」と言います。 構文は、あなた(you)を主語に第三文型(主語+動詞[have]+目的語[oligosaccharides])で構成して、助動詞「do」を文頭に置いて疑問文にします。 たとえば“Do you have oligosaccharides?”とすればご質問の意味になります。 他に形容詞「available(入手できる、得られる)」を用いて第二文型(主語[oligosaccharide]+動詞[be動詞]+補語[available])を疑問文にして “Is oligosaccharide available?”としても同じ意味になります。
「寂れた商店街と古い住宅街が、今や観光スポットへと変貌を遂げている」という文で考えてみましょう。 単語は、「寂れた」は形容詞で「deserted」と言います。「観光スポット」は「sightseeing spot」です。 構文は、「寂れた商店街と古い住宅街:deserted shopping arcades and the old residential streets」を主語に動詞「transform」を用いて受動態で構成します。 たとえば"The deserted shopping arcades and the old residential streets are now transformed into a sightseeing spot."とすれば上記の日本文の意味になります。
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