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単語は、「味を見る」は「味を確認する」のニュアンスで「check the taste」と表現します。 構文は、「鼻がつまっていて、味がよく分からない」は第二文型(主語[my nose]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[stuffed up])の文節と第三文型(主語[I]+動詞[taste]+目的語[it])に「can’t」を加えた否定の文節とを接続詞「and」で繋げて組み合わせて構成します。「味を見てくれない?」は「could(助動詞) you(主語) please(間投詞的副詞)」の後に動詞原形(check)、目的語の名詞(taste)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"My nose is stuffed up and I can't really taste it, so could you please check the taste?"とすればご質問の意味になります。
単語は、「~とみる」は他動詞で「deem」をつかいます。 構文は、「姉の言い分けのつじつまが合わない」は形容詞「coherent(つじつまが合う)」を否定する構成にします。第二文型(主語[older sister's excuse]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[coherent])に否定の副詞「not」を加えて作ります。その後に「だから」の意味の接続詞「so」で主節を繋げます。主節は第五文型(主語[I]+動詞[deem]+目的語[her]+目的語の補語[culprit])で構成します。 たとえば"My older sister's excuse isn't coherent, so I deem her the culprit."とすればご質問の意味になります。
「彼は都会育ちなので、素朴でのどかなライフスタイルに憧れています」という文で考えてみましょう。 単語は、「都会育ち」を形容詞で「city-bred」と表現します。「bred」は動詞「breed(育つ)」の過去分詞に由来します。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[city-bred])の文節と第一文型(主語[he]+動詞[yearns])に副詞句[素朴でのどかなライフスタイルに:for rustic idyllic lifestyle]を組み合わせた文節を接続詞「so」で繋げて構成します。 たとえば"He is city-bred, so he yearns for rustic idyllic lifestyle."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「頭から決めつける」は動詞「assume」で表現します。辞典には「証拠なく決めつける」と定義してあります。 構文は、「あなたに~して欲しくない」の内容なので「I don’t want you」に名詞的用法のto不定詞「不合格と頭から決めつけること:to assume that I will fail 」を組み合わせて構成します。 たとえば“I don’t want you to assume that I will fail.”とすればご質問の意味になります。 他の表現としては「頭から決めつける」を「偏見を持つ」と意訳して“I don’t want you to be biased that I will fail.”としても良いです。
「彼は自分の失恋をあけすけに言う」という文で考えてみましょう。 単語は、「あけすけに言う」は「openly(副詞) talk(動詞)」の語の組み合わせで表現します。「失恋」は名詞で「heartbreak」です。 構文は、第一文型(主語[he]+動詞[talks])に副詞句(失恋について:about his heartbreak)を組み合わせて構成します。主語が三人称単数なので動詞には三単現のsが必要です。 たとえば"He openly talks about his heartbreak.''とすれば上記の日本文の意味になります。 他の表現としては副詞を「あからさまに」を意味する「blatantly」に代えて"He blatantly talks about his heartbreak.''としても良いです。
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