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単語は、「湧いて出る」を複合動詞「come out of」で表します。 構文は、「~があった」のニュアンスなので「there+be動詞」の構文形式で表します。前述の語群の後に主語(hot water)、主語の修飾節(地中から湧いている:coming out of the ground)を続けて構成します。修飾節は動詞の現在分詞を使い、主語を後置修飾しています。 たとえば"There was hot water coming out of the ground."とすればご質問の意味になります。 他に「湧いて出る」の意味の動詞「spring」の過去形を用いて"Hot water sprung from the ground."としても良いです。
単語は、「重々しい足取り」は「with heavy steps」と表現します。逆の「軽い足取り」は「with light steps」になります。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[went])に副詞句(重々しい足取りで学校に:to the school with heavy steps)を組み合わせて構成します。 たとえば"I went to the school with heavy steps.''とすればご質問の意味になります。 ほかに「重い足取りで」を「walk heavily」と表現し"I walked heavily to the school."としても良いです。これも第一文型です。
単語は、「幹から枝が分かれる」は「branch off from the trunk」の語の組み合わせで表現します。 構文は、「~している」の内容なので現在進行形で表します。主語(branches)の後にbe動詞、動詞の現在分詞(branching off)、副詞句(幹から:from the trunk)を続けて構成します。 「大きくなっていっている」の後節も同様ですが、主語は前節と同じなので省略して、動詞の現在分詞(growing)、主語を補足説明する補語(larger)を続けて第二文型で構成します。補語(larger)は形容詞「large」の比較級です。 たとえば"The branches are branching off from the trunk and growing larger."とすればご質問の意味になります。
単語は、「都電」は「路面電車」なので、米国風であれば「Tokyo streetcar」、そして英国風なら「Tokyo tram」です。唯一残るのは「荒川線」ですので固有名詞として「the Toden Arakawa Line」としても良いです。 「都電荒川線は東京に残る唯一の都電で、三ノ輪橋~早稲田間を運行しています」という文で英訳すると"The Toden Arakawa Line is the only remaining Tokyo streetcar line, running between Minowabashi and Waseda.''となります。 構文は第二文型(主語[the Toden Arakawa Line]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[only remaining Tokyo streetcar line])で構成し、補語を現在分詞構文「三ノ輪橋~早稲田間を運行している:running between Minowabashi and Waseda」が修飾しています。
単語は、「易学」は「divination lore」と言います。「易学者」は「易学の達人」のニュアンスで「divination lore whiz」と表現します。 構文は、基本部分を第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[book])で構成します。補語には「易学者として大変有名な先生が書いた」という長い修飾節があります。 先ず「大変有名な先生が書いた」は分詞構文で「written(動詞の過去分詞) by a very famous teacher(副詞句)」と表現します。更に「先生」に「易学者として」の形容詞句を「as a divination lore whiz」として追加します。 たとえば"This is a book written by a very famous teacher as a divination lore whiz.''とすればご質問の意味になります。
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