プロフィール
「駅ビル」を「station building」とすると「駅舎」と紛らわしくなりますので「complex building adjourning the station(駅に隣接する複合ビル)」と意訳しました。 構文は、「~しよう」の内容なので「let's」を文頭に置いて、「立ち寄る」の複合動詞「stop by」、「駅ビル」の「complex building adjourning the station」、副詞句「学校帰りに:on our way home from school」を続けて構成します。 たとえば"Let's stop by the complex building adjourning the station on our way home from school."とすればご質問の意味になります。
「衛星中継」は「satellite relay」と言います。副詞句の「衛星中継で」は「via satellite relay」と表現する事ができます。 (例文) The soccer World Cup final will be broadcast via satellite relay. サッカーワールドカップの決勝戦が衛星中継で放送される予定です。 上記の例文は「~される予定」の内容なので未来形の受動態「will(助動詞) be(be動詞原形) +動詞の過去分詞」の構文形式で表します。主語(soccer World Cup final)の後に前述の語群を続けますが、「broadcast」は現在形、過去形、過去分詞いずれも同形です。最後に副詞句をつけて完成です。
「うるさ型」は「faultfinder」と言います。「頑固者」でうるさく言う人ならば「stubborn type」でも良いのですが、本ケースは「粗を見つけてねちねち」というニュアンスなので「faultfinder」が適訳です。 また「いわゆる」は形容詞で「so-called」と表現します。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[faultfinder])で構成します。 たとえば"He's the so-called faultfinder."とすればご質問の意味になります。 ほかに「つまらぬあら探しをする」の意味の形容詞「nitpicking」を用いて"He's the so-called nitpicking person."としても良いです。
単語は、「度胸」は「勇気」のニュアンスで名詞「bravery」を用います。「売り物です」は本文の場合は「競争の強み」のニュアンスがあるので意訳で「competitive edge」と表現する事ができます。 構文は、第二文型(主語[bravery]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補[competitive edge]])で構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になりますので「度胸=売り物」となります。 たとえば“Bravery is my competitive edge.”とすればご質問の意味になります。 他に「売り物」を「アピールポイント」と意訳して“Bravery is my appealing point.”としても良いです。
「薄茶」は「薄く淹れた抹茶」のニュアンスで「weak infusion of powdered tea」と言います。一方「濃茶」は「味が強く、色も濃い」ので「strong, dark (powdered) tea」と表現します。 (例文) This is a tea bowl used for making a weak infusion of powdered tea. これは薄茶を点てるための茶碗です。 上記は第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[tea bowl])で構成し、補語を過去分詞節「薄茶を点てるのに使われる:used for making a weak infusion of powdered tea」で後置修飾します。
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