プロフィール
単語は、「欠員が埋まる」は受動態構文的に「vacancy has been filled」と表現します。 構文は、「申し訳ございません」は第二文型で「We're sorry」と表現します。その後に接続詞「but」で後半節を繋げます。 後半節は「ちょうど~しました」の完了のニュアンスなので現在完了形で表します。主語(vacancy)の後に助動詞(has)、be動詞の過去分詞(been)、一般動詞の過去分詞(filled)を続けて構成します。「たった今」は副詞の「just」で表し、助動詞の後に置きます。 たとえば"We're sorry, but the vacancy has just been filled."とすればご質問の意味になります。
単語は、「赤字を埋める」は「make up for(熟語動詞 埋める) the deficit(名詞 赤字)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、「何ができるか?」のニュアンスなので疑問代名詞「what」と助動詞「can」を用いて疑問文で表します。前述の語群の後に主語(we)、動詞の原形(do)、副詞的用法のto不定詞「赤字を埋めるには:to make up for the deficit」を続けて構成します。 たとえば“What can we do to make up for the deficit?”とすればご質問の意味になります。 また「解消する」の意味を持つ他動詞「close」を用いて“What can we do to close the deficit?”としても良いです。
「生みの親より育ての親」は研究社の新和英中辞典に英訳例があります。 (英訳例) One's foster parents are dearer than one's real mother and father. 直訳すると「実の父や母よりも養父母の方が大切」ですので「生みの親より育ての親」とニュアンスが通じます。 構文は、「~より~」と二つのものを比較しているので「形容詞比較級+than(接続詞)」の構文形式で表します。主語(foster parents)の後にbe動詞、形容詞比較級(dearer)、接続詞、比較する対象(real mother and father)を続けて構成します。
「裏付ける」は「新たな証拠などによって強める、確証する」ことなので他動詞「corroborate」で表現することが可能です。 (例文) There's nothing to corroborate your story. 君の話を裏づけるものは何ひとつない。 上記の例文は「~がある」の「there(副詞)+be動詞」の構文形式ですが、主語を「何もない」の代名詞「nothing」とすることで否定形にしています。文尾には副詞的用法のto不定詞「君の話を裏づけるものは:to corroborate your story」を付けています。 上記を助動詞「can」を使うように変形して"Nothing can corroborate your story."としても良いです。
単語は、「新しい会社に移る」は「move(動詞) to a new company(動詞moveを修飾する副詞句)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、「~しました」と完了のニュアンスがあるので現在完了形で表します。主語(I)の後に助動詞(have)、動詞の過去分詞(moved)、副詞句(今日から新しい会社に:to a new company today)を続けて構成します。 たとえば"I've moved to a new company today."とすればご質問の意味になります。 また「移る」を他動詞「transfer」で表し、受動態で"I've been transferred to a new company today."としても良いです。
日本