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「調子に乗る」は熟語表現で「get carried away」と表します。 構文は、主語(I)の後に前段解説の熟語表現を続け、接続詞(and)の後に動詞の過去形(ate)、副詞句(~過ぎ:too much)を続けて構成します。 たとえば“I got carried away and ate too much.”とすれば「調子に乗って食べ過ぎてしまった」の意味になります。 また「調子に乗る」を「欲にふけって」の「with total abandon」で意訳して“I ate too much with total abandon.”とすると「完全に食欲にふけって食べ過ぎた」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、「わけがない」を「ぜったい出来ない」のニュアンスで「surely can't」と訳して、第一文型(主語[I]+動詞[save])に副詞句(ポイントは:up points)を組み合わせた文節に合わせて構成します。 たとえば"I surely can't save up points."とすれば「きっとポイントは貯まらないよ」の意味になりニュアンスが通じます。 また確信を示す副詞を「absolutely」に代えて、「貯まる」は受動態の「be accrued」で表し"Absolutely points can't be accrued."とすれば「絶対にポイントは貯まらない」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「寄っていく」は複合動詞で「stop by」で表します。 構文は、誘う内容なので「~しましょうか」の意思未来を示す助動詞「shall」を文頭に置いて疑問文にします。助動詞の後に主語(we)、動詞原形(stop)、副詞句(今日どこかに:by somewhere today)を続けて構成します。 たとえば“Shall we stop by somewhere today?”とすれば「今日はどこかに立ち寄ってみませんか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「you」にして「~したいですか?」の「Would you like to」の疑問文形式で“Would you like to stop by somewhere today?”とすれば「今日はどこか立ち寄りませんか?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「好きなところ」は「どこでも好きなところ」のニュアンスで「wherever you like」と表します。 構文は、主節を第一文型(主語[you]+動詞[rest])に助動詞(can)を加えて構成し、接続詞「wherever」に第一文型(主語[you]+動詞[like])を合わせた従属副詞節を続けます。 たとえば"You can rest wherever you like."とすれば「好きなところで休んでいいよ」の意味になります。 また「休む」を複合動詞で「take a rest」に、そして「好きなところ」は「wherever you want」として"You can take a rest wherever you want."としても同じ意味になります。
「出張費」は「交通費」のニュアンスで「travel expenses」と表します。 構文は、「~だって」は伝聞を表すので「I heard」として従属副詞節を続けます。 従属副詞節は「there+be動詞」の構文形式で表します。前述語群の後に主語(travel expenses)、後置修飾の動詞の過去分詞(involved)を続けて構成します。 たとえば“I heard there are travel expenses involved.”とすれば「出張費がかかると聞きました」の意味になりニュアンスが通じます。 また「費用がかかる」を「be incurred」と訳して“I heard travel expenses will be incurred.”としても同じ意味になります。
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