プロフィール
「種」は名詞で「seed」です。 構文は、「何の」を「何の種類の」の「What kind of+名詞」の疑問文で表し、名詞(seeds)と合わせて「What kind of seeds」として、述語動詞のbe動詞と主語の代名詞(these)を続けて構成します。 この場合、「what」は疑問代名詞ではなく疑問形容詞として使われています。 たとえば“What kind of seeds are these?”とすれば「これは何の種だろう?」の意味になります。 また「何の植物の種子」として"What kind of plant's seeds are these?"とすると「これは何の植物の種だろう?」の意味になりニュアンスが通じます。
「あつかましい」は形容詞で「brazen」と言います。 構文は、否定疑問文で表します。「Isn’t」の後に主語(that)、補語(brazen lying about your age:あつかましいサバ読み)を続けて第二文型的に構成します。 たとえば“Isn’t that brazen lying about your age?”とすれば「それはあつかましいサバ読みなんじゃない?」の意味になりニュアンスが通じます。慣用表現で「サバを読む」は「lie about something」と表します。 また「あつかましい」を「大胆不敵な」の形容詞「audacious」に意訳して“Isn’t that audacious lying about your age?”とすると「それは大胆不敵なサバ読みなんじゃない?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「三倍美味しく」は比較級表現で「three times more delicious」と表します。副詞句「three times more」が形容詞「delicious」の前に置かれるように構成します。 構文は、「~と感じる」は第一文型で「I feel」として従属副詞節を続けます。 従属副詞節は第二文型(主語[it]+動詞[tastes]+主語を補足説明する補語[three times more delicious])に副詞句(いつもの:than usual)を組み合わせて構成します。 たとえば“I feel it tastes three times more delicious than usual.”とすれば「いつもの3倍美味しい気がします」の意味になりニュアンスが通じます。
「逆効果」は名詞句で「opposite effect」と表現します。 構文は、前半部分で「何をしても」の慣用表現「no matter what」と第一文型(主語[you]+動詞[say])に副詞(now)を組み合わせた文節を合わせて従属副詞節を構成します。 後半部分が主節で第三文型(主語[it]+動詞[have]+目的語[opposite effect])に助動詞(will)を加えて構成します。 たとえば“No matter what you say now, it will have the opposite effect.”とすれば「今さら何を言っても逆効果だ」の意味になりニュアンスが通じます。 また代名詞「Whatever」を使い、「逆効果」は「裏目に出ること」の名詞「backfire」に意訳して“Whatever you say now, it will be backfire.”とすると「今は何を言っても裏目に出てしまいます」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
構文は、先ず主節を第一文型(主語[you]+動詞[said])で構成します。 次が従属副詞節で、第三文型(主語[you]+動詞[had]+目的語[something])に副詞的用法のto不定詞「話すことが:to talk about」を組み合わせて構成します。 最後に「でしょ?」の付加疑問文を「right?」として付けます。 たとえば"You said you had something to talk about, right?"とすれば「話したいことがあるって言ってたよね?」の意味になります。 また「~でしょ?」を「~を覚えてるよ」の「I remember」に意訳して"I remember you said you had something to talk about."とすると「話したいことがあると言ったのを覚えているよ」の意味になりニュアンスが通じます。
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