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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「作動した気まぐれ」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 whim:気まぐれな考え、むら気、でき心(可算名詞) in action:作動した、発動中の(形容詞句) 上記のフレーズを用いた例文を紹介します。 His whim in action led the team to cancel the planned meeting. 彼の気まぐれ発動により、チームは予定されていた会議をキャンセルした。 led:他動詞 lead (~を~の状態・結果へ導く)の過去形 第三文型(主語[His whim in action]+動詞[led]+目的語[team])に副詞的用法の to不定詞(to cancel the planned meeting:予定されていた会議をキャンセルするように)を組み合わせて構成します。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「新刊を追い求める人」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 new release:新刊(可算の名詞句) hunter:追い求める人(可算名詞) 「新刊難民」の直訳では「難民」の名詞 refugee を使い new release refugee となるのですが、広く膾炙された一般用語ではないので外国の方にはニュアンスを伝えづらいと考えられます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 She felt like a new release hunter, roaming from bookstore to bookstore. 彼女は新刊を追い求める人(=新刊難民)のように感じ、本屋を渡り歩いていました。 roam:歩き回る、ぶらつく、放浪する(自動詞) 前半が主節で第一文型(主語[She]+動詞[felt])に副詞句(like a new release hunter:新刊を追い求める人のように)を組み合わせて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(roaming from bookstore to bookstore:本屋から本屋に歩き回っている)です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「無駄に大騒ぎする」のニュアンスで上記のように表します。英和辞書で「独り相撲する」の英訳として用いられる表現です。 fuss:無用な騒ぎ、空騒ぎ(不可算名詞) for nothing:無駄に(慣用表現の副詞句) フレーズを用いた例文を紹介します。 He is making a lot of fuss for nothing over a minor misunderstanding. 彼はちょっとした誤解を無駄に騒ぎ立てている(=独り相撲している)。 minor:ちょっとした(形容詞) misunderstanding:誤解(可算名詞) 現在進行形(主語[He]+be動詞+現在分詞[making]+目的語[a lot of fuss:いっぱいの空騒ぎ])に副詞句(for nothing over a minor misunderstanding:ちょっとした誤解を無駄に)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「二次創作クラスタ」は直訳的に上記のように表すことが可能です。 また意訳的に「ファンアート(他者が創作したキャラクターもしくはストーリーをもとにした作品)のコミュニティ」の訳で fan art community としても良いです。 derivative work:二次創作(名詞句) 「派生した」「二次の」の形容詞 derivative で「創作」の名詞 work を修飾します。 cluster:房(ふさ)、群れ、集団(可算名詞) 上記を用いた例文を紹介します。 The derivative work cluster shares ideas to improve their creative projects. 二次創作クラスタは、創作プロジェクトを向上させるためにアイデアを共有します。 share:~を共有する(他動詞) improve:~を向上、改良する(他動詞) 第三文型(主語[derivative work cluster]+動詞[shares]+目的語[ideas])に副詞的用法の to不定詞(to improve their creative projects:創作プロジェクトを向上させるために)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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「準備8割」あるいは「段どり八分」ともいいますが、細かい数字よりも大意を優先し「準備が鍵」のニュアンスで上記のように表します。 preparation:準備(不可算名詞) key:解決のかぎ(可算名詞) key を抽象概念的に用いる場合、冠詞は付けなくても良いです。 上記のフレーズを用いた例文を紹介します。 Thorough preparation is key to achieving your goals efficiently. 入念な準備は、効率的に目標を達成するための鍵です(=効率的に目標を達成するには準備8割です)。 thorough:完全な、徹底的な、入念な(形容詞) achieving:達成すること(動名詞) 他動詞 achieve の動名詞です。 efficiently:効率的に(副詞) 第二文型(主語[Thorough preparation]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[key])に副詞句(to achieving your goals efficiently:効率的に目標を達成するための)を組み合わせて構成します。

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