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不可算名詞の「acquittal」にも「釈放」の意味があります。 (例文) He hoped for an acquittal because he was innocent. 彼は無実なので釈放になることを望んでいた。 上記構文は、前半部分が主節で第一文型(主語[he]+動詞[hoped])に副詞句(釈放になることを:for an acquittal)を組み合わせて構成します。 後半部分は従属副詞節で接続詞「because」の後に第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[innocent])を続けて構成します。 また他動詞「discharge」には「~を釈放する」の意味があり、"The court decided to discharge the prisoner."とすると「裁判所は囚人を釈放することを決定した」の意味になります。
「滋味深い」は「栄養価に富んで味の良く感じられる」のニュアンスがありますので「taste to be rich and nutritious」と表すことができます。 栄養が有って美味しい(=滋味深い味わい)食材の代表に「すっぽん」が有りますが「すっぽんは滋味深い味わいです」は"Soft-shelled turtle tastes to be rich and nutritious."と訳する事ができます。 構文は、第一文型(主語[Soft-shelled turtle]+動詞[tastes])に副詞的用法のto不定詞「滋味深い: to be rich and nutritious」を組み合わせて構成します。主語が三人称単数なので動詞の現在形には三単現のsが必要です。
「手作りの商品」は「handmade products」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第三文型(主語[this shop]+動詞[sells]+目的語[handmade products])で構成します。 たとえば"This shop here sells handmade products."とすれば「ここの店、手作りの商品を販売してるんだ」の意味になります。 また「売っている」を「取り扱っている」の意味の複合動詞「deals with」に意訳して"This shop here deals with handmade products."とすると「ここの店、手作りの商品を扱っているんだ」の意味になり、ニュアンスが通じます。
「既視感」は「déjà vu」と言います。フランス語の「déjà vu」に由来していますが、英英辞典に「the strange feeling that in some way you have already experienced what is happening now(今起こっていることを何らかの形ですでに経験しているという奇妙な感覚)」と定義されています。 (例文) When I met her, I had a strange feeling of déjà vu. 彼女に会ったとき、私は奇妙な既視感を感じました。 上記構文は、前半は従属副詞節で接続詞「when」の後に第三文型(主語[I]+動詞[met]+目的語[her])を続けて構成します。後半が主節で第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[strange feeling of déjà vu])で構成します。
「邪気」は「怨霊、悪霊」のニュアンスで「evil spirits」と言います。「malevolence」という言葉も「邪気」の訳がありますが、本当の人間の悪意を示すので、神道での「邪気」は「evil spirits」と表現します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「邪気払い:to ward off evil spirits」を組み合わせて構成します。 たとえば“I want to ward off evil spirits.”とすれば「邪気払いをしたい」の意味になります。 また「~を退散させる」の意味の他動詞「dispel」を使い“I want to dispel evil spirits.”としても前段と同じ意味になります。
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