プロフィール
「防塁」は「defense wall」と言います。 (例文) The Kamakura shogunate had built defense walls along Hakata Bay about twenty kilometers long to guard against the attack from Yüan. 鎌倉幕府は元からの攻撃を防ぐために博多湾沿いに約20キロメートルの防塁を築いていた。 上記構文は過去完了形(主語[Kamakura shogunate]+助動詞[had]+動詞の過去分詞[built]+目的語[defense walls])に副詞句(博多湾沿いに約20キロメートルにわたり:along Hakata Bay about twenty kilometers long)と副詞的用法のto不定詞「元からの攻撃を防ぐために:to guard against the attack from Yüan」を組み合わせて構成します。
「練乳」は「condensed milk」と表します。動詞の過去分詞「condensed」に「濃縮した」の意味があります。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「イチゴに練乳をかけること:to pour condensed milk on strawberries」を組み合わせて構成します。「~したい」の意味の複合動詞「want to」の一緒に覚えましょう。「かける」は他動詞で「pour」を使います。 たとえば“I want to pour condensed milk on strawberries.”とすれば「イチゴに練乳をかけたい」の意味になりニュアンスが通じます。
「曼荼羅華」は「チョウセンアサガオ」の別名なので同種の英訳「datura」が適訳です。 構文は「~をください」の内容なので動詞原形「give」を文頭に置いて命令文にします。同語の後に目的語(me)、第二目的語(datura)を続けて第四文型的に構成します。 たとえば“Give me a datura.”とすれば「曼荼羅華をください」の意味になります。 また「ください」を「買いたいです」のニュアンスで表すのであれば「I would like to buy」と訳して“I would like to buy a datura.”とすると「曼荼羅華を買いたいのですが」の意味になりニュアンスが通じます。
質問文は「冷徹に」と副詞形で用いているので副詞「dispassionately」が適訳です。「冷静に、感情に左右されずに」という意味があります。 構文は、第三文型(主語[senior:先輩]+動詞[does]+目的語[work])に副詞(冷徹に:dispassionately)を組み合わせて構成します。 たとえば"My senior does his work dispassionately.''とすれば「先輩は冷徹に仕事をこなす」の意味になります。 また「冷徹に」を副詞句で「落ち着いて」の「in a calm manner」と意訳して"My senior does his work in a calm manner.''としても前段と同じ意味になります。
「揚げ浸し」は詳細に説明すると「vegetables such as eggplants which are not boiled but deep fried and soaked in seasoned broth after removing oil by pouring boiling water(ナスなど野菜を茹でずに油で揚げて熱湯をかけて油抜きしたものを調味した出し汁に浸したもの)」になります。 エッセンスを取り出して短縮すると「deep fried vegetables soaked in broth」としても良いです。 (例文) Deep fried eggplants soaked in broth is a kind of ohitashi and particularly called "agebitashi." ナスを揚げて出汁に浸したものはおひたしの一種で、特に「あげびたし」と呼ばれます。 上記構文は前半は第二文型(主語[Deep fried eggplants soaked in broth]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[a kind of ohitashi])、後半は受動態(主語[前半と同じ、省略]+be動詞+過去分詞[called]+補語[agebitashi])で構成します。
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