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「銀嶺」は「銀色の雪をかぶった山」のニュアンスで「silvery snow-capped mountain」と表すことが可能です。形容詞「silvery」が「銀白色の」を意味します。 (例文) The Tateyama Mountain Range is known as the beautiful silvery snow-capped mountain range. 立山連峰は美しい銀嶺として知られる。 上記構文は受動態(主語[Tateyama Mountain Range]+be動詞+過去分詞[known])に副詞句(美しい銀嶺として:as the beautiful silvery snow-capped mountain range)を組み合わせて構成します。
「総名(すべな・そうみょう)」は「general term」または「generic name」と表すことが可能です。 (例文) The general term of the giant reptiles that flourished during the Mesozoic era is dinosaurs. 中生代に繁栄した巨大爬虫類の総名を恐竜といいます。 上記構文の「general term」は「generic name」に置き換え可能です。 上記構文の構成は第二文型(主語[general term of the giant reptiles]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[dinosaurs])です。主語に関係代名詞「that」で修飾節「flourished during the Mesozoic era:中生代に繁栄した」が付きます。
「負うた子に教えられる」は日本の諺「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」を短縮したものと考えます。 英語で対応する諺は"A fool may give a wise man counsel."というものがあります。直訳では「愚か者は賢者に助言を与えるかもしれない」となります。 日本語の諺が「人は自分より劣ったものや年下で経験の浅い者から物事を教わることもある」ことのたとえですので、英語の諺の直訳もニュアンスはあっています。 英語の諺の構文は第四文型(主語[A fool]+動詞[give]+目的語[a wise man]+第二目的語[counsel:助言])に可能性を示す助動詞(may)を加えて構成します。
「鷹揚な」は形容詞「generous」で表すことが可能なので、「鷹揚な人」は「generous person」と表します。また名詞形の「鷹揚」は「generosity」で表すことが可能です。 (例文) He is generous with his money and shows us generosity like contributing a lot of money. 彼はお金に鷹揚で、私たちに多額のお金を寄付するなど鷹揚さを示します。 上記構文は前半は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[generous])に副詞句(お金に:with his money)を組み合わせて構成します。 後半は第四文型(主語[he-省略]+動詞[shows]+目的語[us]+第二目的語[generosity])に従属副詞節(多額のお金を寄付するなど:like contributing a lot of money)を組み合わせて構成します。
「太刀筋」は国語辞書で「剣を扱う才能」を意味しますので「talent with a sword」と訳することが可能です。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[good talent])に副詞句(with a sword:剣に関して)を組み合わせて構成します。 たとえば"You have good talent with a sword."とすれば「あなたは剣に関して優れた才能(=太刀筋)を持っています」の意味になりニュアンスが通じます。名詞「talent」は不可算名詞なので冠詞は付かない点に注意してください。 また「才に恵まれる」の「be gifted」を用い"You are gifted good talent with a sword."とすると「あなたは剣の優れた才能に恵まれています」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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