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「浅煎りのコーヒー豆」は「light roasted coffee beans」と表すことが可能です。 構文は、疑問形容詞「which」と名詞「coffee beans」を組み合わせて主語として文頭に置き、be動詞と主語を補足説明する補語(light roasted)を続けて構成します。 たとえば"Which are light roasted coffee beans?"とすれば「浅煎りのコーヒー豆はどれですか?」の意味になります。 また「種類の」の「kind of」を加えて“Which kind of coffee beans are light roasted?”とすると「浅煎りのコーヒー豆はどういう種類ですか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「剛毅な」は形容詞で「stouthearted」と言います。「剛毅な態度」ならば「stouthearted attitude」になります。「剛毅」は形容詞に「ness」の接尾辞をつけて名詞に変えれば良いので「stoutheartedness」になります。 (例文) The neighboring association took a stouthearted attitude toward the threatening of gangsters. 暴力団の脅迫に対し、町内自治会は剛毅な態度をとった。 上記構文は第三文型(主語[neighboring association]+動詞[took]+目的語[stouthearted attitude])に副詞句(暴力団の脅迫に対し:toward the threatening of gangsters)を組み合わせて構成します。
「漸進」は質問文で「漸進的に」と副詞として使用しているので副詞「gradually」が適訳です。副詞は動詞を修飾する品詞ですが修飾されるのは「上手くなる」の複合動詞「get better」になります。 構文は、現在進行形(主語[My son]+be動詞+動詞の現在分詞[getting]+主語を補足説明する補語[better])に副詞(漸進的に:gradually)と副詞句(サッカーが:at soccer)を組み合わせて構成します。 たとえば"My son is gradually getting better at soccer.''とすれば「息子はサッカーが漸進的に上手くなっていく」の意味になりニュアンスが通じます。
「玉兎」は「月」の喩えなので「moon」で良いのですが、「jade rabbit」とした方が漢字の意味合いにマッチします。「jade」はヒスイをはじめとする「硬玉」を表す宝石名です。白い玲瓏な月が白玉をイメージさせます。 (例文) A Gyokuto, a jade rabbit that symbolizes the moon, is said to be an inhabitant of the moon. 玉兎は月に棲むとも言われるウサギで、月を象徴する。 上記構文は受動態(主語[Gyokuto, a jade rabbit]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞「to be an inhabitant of the moon:月に棲むとも」を組み合わせて構成します。主語には修飾節「that symbolizes the moon:月を象徴する」が付きます。
「明敏な」は形容詞で「intelligent」と表すことができるので、名詞形の「明敏」も「intelligent」の名詞形「intelligence」で表すことが可能です。 (例文) It's the intelligence of her writing that impresses me. 私が感銘を受けるのは、彼女の文章の明敏さです。 上記構文は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[intelligence of her writing:彼女の文章の明敏さ])で構成して、補語を先行詞にして関係代名詞「that」で修飾節「私が感銘を受けるのは:impresses me」を導きます。
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