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「自然公園で鳥獣を保護する」という場合に「preserve birds and beasts in natural park」と表現する文例があるので「自然公園」は「natural park」が適訳です。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「この自然公園行くこと:to go to this natural park」を組み合わせて構成します。「~をしたい」の意味の複合動詞「want to」の形でも覚えておきましょう。 たとえば“I want to go to this natural park.”とすれば「この自然公園行ってみたいな」の意味になります。「go to」は「訪れる」の意味の他動詞「visit」に置き換える事も可能です。
「お前はクズだ!」という時に"You're a waste of breath!"と言うので「クズ」は「waste of breath」となります。直訳では「息の無駄遣い」なのですが「語るに値しない」という意味を持っています。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[right thing])に副詞的用法のto不定詞「そんなクズ別れて:to break up with such a waste of breath」を組み合わせて構成します。 たとえば"It's the right thing to break up with such a waste of breath!"とすれば「そんなクズ別れて正解だよ」の意味になります。また「クズ男」は「scumbag」と表すので「waste of breath」と置き換えが可能です。
「しょうゆ顔」は「典型的な日本風の顔」のニュアンスで「typically Japanese face」と表すことが可能です。「typically」は副詞ですが形容詞「Japanese」を修飾しているので、位置は形容詞の前に来ます。因みに「ソース顔」は「白色人種風の顔」で「typically Caucasian face」と表します。 (例文) In the late 1980s, the expressions "soy sauce face (typically Japanese face)" and "sauce face (typically Caucasian face)" became popular. 1980年代の後半に「しょうゆ顔」および「ソース顔」という表現が流行した。 上記構文は副詞句(In the late 1980s)の後に第二文型(主語[expressions]+動詞[became]+主語を補足説明する補語[popular])を続けて構成します。
「産後鬱」は「postpartum depression」と言います。 構文は、前半は副詞的用法のto不定詞「産後うつにならないためにも:To avoid getting postpartum depression」で、後半は「~してください」の内容なので副詞「please」を間投詞的に後半文頭に置いて、動詞原形(take)、目的語(息抜き:some time to rest)、副詞(適度に:appropriately)を組み合わせて構成します。 たとえば"To avoid getting postpartum depression, please take some time to rest appropriately."とすれば「産後うつにならないためにも、適度に休息をとってください」の意味になりニュアンスが通じます。
「珊瑚」は「coral」なのですが、本ケースでは「サンゴ礁」を意図されている可能性もあるので、この場合は「coral reef」と表すことが可能です。宝石珊瑚も奄美および沖縄の名産で売られているのでどちらの可能性もあります。 構文は、主語を「I」として「~したい」の複合動詞「wan to」、動詞原形(see)、目的語(coralまたはcoral reef)を続けて構成します。 文法的には第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「珊瑚を見る事:to see a coral (coral reef)」を組み合わせて構成します。 たとえば“I want to see a coral (coral reef).”とすれば「サンゴ(珊瑚礁)が見たいです」の意味になりニュアンスが通じます。
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