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「座談会」は汎用性の高い訳語としては「discussion meeting」になります。他に会場でパネラーが議論するスタイルのものは「symposium」、小規模のものは「round‐table talk」の語を使う事ができます。 (例文) The content of a discussion meeting was kept in secret due to its sensitivity in light of the politics circumstance. 座談会の内容は政治情勢に鑑み敏感であるため秘密にされた。 上記構文は受動態(主語[content of a discussion meeting]+be動詞+過去分詞[kept])に副詞句(政治情勢に鑑み敏感であるため秘密に:in secret due to its sensitivity in light of the politics circumstance)を組み合わせて構成します。
「福神漬け」は日本語由来の一般名称なので「fukujinzuke」ですが「sliced vegetables pickled in soy sauce」と説明を付けると伝わります。 構文は、「~して」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて、動詞原形(take)、目的語(me)、第二目的語(fukujinzuke)、形容詞的用法のto不定詞「カレーライスに添える:to accompany the curry rice」をつづけて構成します。 たとえば"Please take me fukujinzuke (sliced vegetables pickled in soy sauce) to accompany the curry rice."とすると「カレーライスに添える福神漬けをとってください」の意味になりニュアンスが通じます。
「千丈もある堅固な堤であっても小さな穴がもとで崩れることがある」の意味の諺「千丈の堤も蟻の一穴から」に対応する英語の諺は「少しの水漏れが大きな船を沈没させてしまう」の意味の"A little leak will sink a great ship."となります。 従って「蟻の一穴」に相当する英語表現は「a little leak」となります。 英語の諺を文法的に解説すると第三文型(主語[A little leak:少しの水漏れ]+述語動詞[他動詞 sink:~を沈める]+目的語[great ship:大きな船])に未来を示す助動詞(will)を加えた構成となります。 もし「蟻の一穴」を直訳的に英語表現にすると「a hole made by ants(アリが作った穴)」となります。用例があるか引用符検索したところ「蟻の一穴 (A Hole Made by Ants)」という曲が有りました!Leo Okagawa & Philip Sulidaeというアーティストのものです。
「催涙ガス」は「tear gas」または「lachrymatory gas」と表すことが可能です。形容詞「lachrymatory」は「涙を催させる」の意味があります。 構文は、第三文型(主語[Police]+動詞[used]+目的語[tear gas])で構成します。 たとえば"Police used tear gas."とすれば「警察は催涙ガスを使用した」の意味になります。 応用して「機動隊が突入し催涙ガスを使用した」で英訳すると"The riot police rushed in and used lachrymatory gas."になります。限定用法の形容詞「riot」には「暴動鎮圧用の」という意味があります。
「大豆製品」は「soy product」と表すことが可能です。 構文は、前半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[worried])に副詞句(肌あれが:about my skin getting rough)を組み合わせて構成します。 後半は接続詞「so」の後に「~しようかな」を「I think」として、第三文型(主語[I]+動詞[try]+目的語[taking soy products])に助動詞(will)を加えた文節を続けます。 たとえば"I'm worried about my skin getting rough, so I think I'll try taking soy products."とすれば「肌あれが気になるので、大豆製品を摂取してみようと思います」の意味になりニュアンスが通じます。
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