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「沈没する」は自動詞で「sink」と言います。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[dream])で構成し、目的語を先行詞にして関係代名詞「that」で修飾節「船が沈没している:the ship was sinking」を導きます。修飾節は過去進行形(主語+be動詞過去+現在分詞)で構成しています。 後半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[scared:怖かった])で構成します。 たとえば"I had a dream that the ship was sinking, and I was scared.''とすれば「船が沈む夢を見て怖かったです」の意味になります。
「海洋調査」は「oceanographic survey」または「oceanographic investigation」と表すことが可能です。 構文は、主語(I)の後に「~したい」の複合動詞「want to」、動詞原形(start)、目的語(oceanographic survey)を続けて構成します。 たとえば"I want to start an oceanographic survey."とすれば「海洋調査を開始したいです」の意味になります。 また「開始する」を他動詞「initiate」に代えて"I want to initiate an oceanographic investigation."としても前段と同じ意味になります。
「海岸沿い」は副詞句で「along the coast」と表すことが可能です。副詞的な役割で「歩いてみる」のチャンク(語の塊)「take a walk」を修飾します。 構文は、「~しましょう」の内容なので「Let's(let+usの略)」を文頭に、(Let'sが使役動詞と目的語の組み合わせなので続くのは原形不定詞であるので)動詞の原形(take)、目的語(walk)、副詞句(ちょっと海岸沿いを:along the coast for a moment)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"Let's take a walk along the coast for a moment."とすれば「ちょっと海岸沿いを歩いてみようよ」の意味になります。
「工数」は「man‐hour」と表すことが可能です。英英辞典に「the amount of work done by one person in one hour(1人が1時間に行う仕事の量)」との解説があります。日にち単位であれば「man-day」になります。 (例文) If we install the new AI system, we'll save 100 man-hours per diem. 新しい AI システムを導入すれば、日当 100 工数が節約できます。 上記構文は、前半は仮定法の接続詞「if」の後に第三文型(主語[we]+動詞[install]+目的語[AI system])を続ける従属副詞節です。後半が主節で第三文型(主語[we]+動詞[save]+目的語[100 man-hours])に助動詞(will)と副詞句(日当あたり:per diem)を加えて構成します。
「口腔外科」は「oral surgery」と言います。 構文は、主語(I)の後に「~したい」の意味の複合動詞「want to」、動詞原形(go)、副詞句(口腔外科に:to oral surgery)を続けて構成します。 たとえば“I want to go to oral surgery.”とすれば「口腔外科に行きたい」の意味になります。 また「歯の矯正のために(to straighten my teeth)口腔外科医(oral surgeon)に」という内容にして"I want to go to an oral surgeon to straighten my teeth."とすると「歯の矯正のために口腔外科医に行きたいです」の意味になりニュアンスが通じます。
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