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「発行部数」は可算名詞の単数形で「circulation」または「issues in circulation」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[circulation of the previous work]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[amazing])で構成します。主語には形容詞句(前作の:of the previous work)が含まれています。 たとえば“The circulation of the previous work was amazing.”とすれば「前作の発行部数はすごかったですね」の意味になります。 また「すごい」を「great」として"Issues in circulation of the previous work was great."としても前段と同じ意味になります。
「施工日」は「工事日」のニュアンスで「construction date」と表すことが可能です。 構文は、「~はいつですか?」の内容なので疑問代名詞「when」を文頭に置いて、be動詞、主語(construction date)を続けて構成します。 たとえば“When is the construction date?”とすれば「施工日はいつですか?」の意味になります。 また「施行日」を「着工日」を意味する「date of commencement of work」で意訳して“When is the date of commencement of work?"とすると「着工日はいつですか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「市長のパワーハラスメントに対する問責決議案が可決されました」という文で考えてみましょう。 「議案」は可算名詞で「resolution」と言います。 構文は、「~された」という結果を示す内容なので受動態の現在完了形で表します。主語(resolution)、形容詞的用法のto不定詞「パワーハラスメントに対する市長への問責の:to censure the mayor for power harassment」、助動詞(has)、be動詞の過去分詞(been)、一般動詞の過去分詞(passed)を組み合わせて構成します。 たとえば"The resolution to censure the mayor for power harassment has been passed."とすれば上記日本文の意味になります。
「化合物」は可算名詞の「compound」で表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[compound])で構成し、補語を過去分詞を使った修飾句「2つの元素からなる:made of two elements」で後置修飾します。 たとえば"This is a compound made of two elements."とすれば「これは2つの元素からなる化合物です」の意味になります。 また「~からなる」を複合動詞「consist of」の現在分詞「consisting of」で表し"This is a compound consisting of two elements."としても前段と同じ意味になります。
「惹起」は「~を引き起こす」の意味の他動詞「cause」を現在分詞にして「causing」とすることで表すことが可能です。 構文は、「~した」という結果を表す内容なので現在完了形で表します。主語(This issue)の後に、助動詞(has)、過去分詞(caused)、目的語(controversy:物議)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"This issue has caused controversy."とすれば「この問題は物議を醸して(=惹起して)います」の意味になりニュアンスが通じます。 また「惹起する」は複合動詞「give rise to」で表すことが可能なので"This issue has given rise to controversy."としても前段と同じ意味になります。
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