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「日本書紀を編纂したのは舎人親王です」と具体化した文章で考えてみましょう。 「編纂する」は他動詞「compile」で表すことが可能です。「編纂」と名詞形のするのであれば「compilation」になります。 構文は、第二文型(主語[person who compiled the Nihon Shoki, Chronicles of Japan]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[Prince Toneri])で構成します。主語は関係代名詞「who」を用いた修飾節「日本書紀を編纂した:who compiled the Nihon Shoki, Chronicles of Japan」を含みます。 たとえば"The person who compiled the Nihon Shoki, Chronicles of Japan was Prince Toneri.''とすれば上記日本文の意味になります。
「荒らす」は他動詞「ruin」で表すことが可能です。また「destroy」も使用可能です。「市場を荒らす」ならば「ruin the market」または「destroy the market」です。 構文は、「~されている」の内容なので受動態の現在進行形(主語[market]+be動詞+be動詞の現在分詞[being]+一般動詞の過去分詞[ruined・destroyed])で表します。 たとえば“This market is being ruined.”または“This market is being destroyed.”とすれば「この市場が荒らされてる」の意味になります。 アレンジして“Cheap posting of items on the free-market apps is destroying this market.”とすると「フリーマーケットアプリに商品を格安で出品することがこの市場を荒らしている」という表現が可能になります。
「飢饉」は可算名詞で「famine」または「dearth」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[What happens when a crop fails]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[famine])で構成します。主語は名詞節で「作物が不作になると起こること」の意味です。 たとえば“What happens when a crop fails is a famine.”とすれば「作物が不作になると起こるのが飢饉だ」の意味になりニュアンスが通じます。 また「不作」を「凶作」の「bad harvest」に意訳して“What happens when we get bad harvest is a dearth.”とすると「凶作が起き何が起こるかというと飢饉です」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「肩ロース」は、「shoulder roast」と言います。 構文は、「~しましょう」の内容なので「Let's(let usの略)」を文頭に置いて、(使役動詞+目的語の後には原形不定詞が来る文法ルールなので)動詞原形(order)、目的語(shoulder roast)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"Let's order the shoulder roast."とすれば「肩ロースを注文しよう」の意味になります。 また「~してみない?」の「Why not+現在分詞」の構文形式で"Why not ordering the shoulder roast?"とすると「肩ロースを注文してみない?」の意味になりニュアンスが通じます。
「将棋盤」は「shogi board」と表します。「将棋」については日本語由来の一般名称なので「shogi」としても良いですが「Japanese chess」と訳しても良いです。此方を使うと「Japanese chess board」となります。 構文は、「~した」という完了を示しているので現在完了形(主語[shogi board]+助動詞[has]+動詞の過去分詞[changed])で表します。 たとえば"The shogi board has changed."とすれば「将棋盤が変わったね」の意味になります。 また「変わった」を「取り替えられた」の「be replaced」で意訳して"The Japanese chess board has been replaced."とすると「将棋盤が取り替えられました」の意味になりニュアンスが通じます。
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