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「ひるまない、屈しない」の意味を持つ形容詞「unflinching」を使い、"Be unflinching."とすると「負けないぞ」というニュアンスの構文が作成できます。be動詞の原形に形容詞を続けて命令形の形をとっています。 また複合動詞の「hunker down」は「本腰を入れる」という意味があるので"We'd better hunker down and start working harder."とすると「私たちは腰を据えて、もっと一生懸命働き始めたほうがいいです」と鼓舞する内容の文になります。 構文は「~した方が良い」の「would better」のチャンク(語の塊)に前述の複合動詞を続けて、動詞原形(start)、目的語の動名詞(working)、副詞(harder)を更に続けて構成します。
「威風」は不可算名詞で「dignity」と表すことが可能です。「雰囲気のある」とは英英辞書の解説にあるような「calm, serious, and controlled behavior that makes people respect you(尊敬されるような、穏やかで真面目で制御のとれた振る舞い)」を指すものと推察します。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[dignity])で構成します。 たとえば"You have dignity."とすれば「君には威風がある」の意味になりニュアンスが通じます。 また「威風がある」を形容詞で「majestic」と言います。これを使い第二文型(主語+動詞+主語を補足説明する補語)で“You are majestic.”と表すことも可能です。
「潮騒」は「sound of the sea」、「sound of waves」または「roar of the sea (sea roar)」の訳語が有ります。可算名詞の「roar」は「うなり」を意味します。 (例文) You can hear the sound of the sea in this hotel room. このホテルの部屋には潮騒が聞こえる。 上記構文は第三文型(主語[you]+動詞[hear]+目的語[sound of the sea])に助動詞(can)と副詞句(このホテルの部屋には:in this hotel room)を組み合わせて構成します。むろん目的語は他の表現に置き換える事が可能です。
「商業施設」は「commercial facility」と言います。また「複合商業施設」を指す「shopping complex」という言葉もあります。オフィス、ホテル、ショッピングエリアなどが複合的になっている施設を指します。 構文は、「~がある」を意味する「there+be動詞」の構文形式で、疑問文とするためにbe動詞を先に置きます。本ケースでは「Are there」の後に主語(commercial facilities)、副詞(近くに:nearby)を続けて構成します。 たとえば“Are there any commercial facilities nearby?”とすれば「近くに商業施設ないかな?」の意味になります。
「ハラミ」は横隔膜の筋肉ですので「diaphragm meat」と言います。「diaphragm」が「横隔膜」を指します。また食用とする牛の横隔膜は「skirt」ともいうので「skirt steak」とも表します。 構文は、前半は現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[starting])に副詞的用法のto不定詞「to dislike fatty foods」を組み合わせて構成します。 後半は複合動詞「want to」を使い動詞原形(eat)、目的語(diaphragm meat)を続けて構成します。 たとえば"I'm starting to dislike fatty foods, so I want to eat diaphragm meat."とすれば「脂っこいものが苦手になってきたので、ハラミが食べたいです」の意味になりニュアンスが通じます。
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