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「このコーヒー、酸味が強いですね」は上記のように表します。 sour flavor:酸味(不可算の名詞句) 具体的に表すときは可算扱いです。 第三文型(主語[This coffee]+動詞[has]+目的語[strong sour flavor])です。 豆の種類について疑問を加えてみましょう。 This coffee has a strong sour flavor. Is the bean Mandheling? このコーヒー、酸味が強いですね。豆はマンデリンですか? 後半は第二文型(主語[bean]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[Mandheling])で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 名詞 bean について、特定の種類を説明する場合、集合体を意識しながらも単数形で使うことがあります。このケースでは、 bean が Mandheling という具体的な種類を指しているので単数形です。
「このチーズ、独特の匂いがありますね」は上記のように表します。 distinctive:特色のある、特有の、独特の(形容詞) smell:匂い、かおり(可算名詞) 第三文型(主語[This cheese]+動詞[has]+目的語[distinctive smell:独特の匂い])です。 材料の質問を加えて応用しましょう。 This cheese has a distinctive smell. What kind of milk is it made from? このチーズ、独特の匂いがありますね。何の乳から作られていますか? be made from:~作られている(受動態表現) 外見から材料がわかる場合は be made of を使います。 後半は「何の乳」を What kind of milk として、あとに受動態(主語[it]+ be動詞+過去分詞[made from])で、疑問文に合わせて be動詞を主語の前に移動します。
「このスープ、ぬるいです」は上記のように表します。 lukewarm:なまぬるい、ぬるい(形容詞) 態度の「ぬるい」「いい加減」にも使えます。 第二文型(主語[This soup]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[lukewarm])です。 リクエストを加えて応用しましょう。 This soup is lukewarm, so could you please provide a replacement? このスープ、ぬるいので代わりを出して頂けますか? provide:提供する(他動詞) replacement:代わりのもの、代替品(可算名詞) 後半は丁寧な依頼の助動詞(could)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[provide]+目的語[replacement])に丁寧表現の副詞(please)を付加します。
「このドレッシングには何の材料が入っていますか?」の意味で上記のように表します。 ingredient:食材、材料(可算名詞) 疑問形容詞(what:なんの)と名詞(ingredients)を組み合わせて主語として、be動詞と副詞句(in this dressing:このドレッシングには)を続けます。 「レシピを教えて」を加えて応用しましょう。 What ingredients are in this dressing? Could you share the recipe? このドレッシング、何が入っていますか?レシピを教えて頂けますか? share:共有する、話す、教える(他動詞) 後半は丁寧な依頼の助動詞(Could)の後に第三文型(主語[you]+動詞[share]+目的語[recipe])です。
「この肉、少し硬いですね」は上記のように表します。 a little bit:すこし(副詞句) chewy:容易にかみこなせない、かむ必要のある、硬い(形容詞) 第二文型(主語[This meat]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[a little bit chewy:少し硬い])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 This meat is a little bit chewy because the sinew wasn’t removed. 筋が取り除かれていないため、この肉、少し硬いですね。 sinew:腱、筋肉、筋(不可算名詞) remove:取り除く(他動詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに受動態(主語[sinew]+ be動詞+過去分詞[removed])で否定の副詞(not)を加えます。
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